5月3日(水)J1 第11節 京都 vs 新潟(15:00KICK OFF/西京極)
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京都vs新潟、この予想の難しい一戦に勝点3を積み上げるのは果たしてどちらか。
前節のC大阪で追いつかれて勝点を分けた京都。しかし、明るい材料もいくつかあった。その一つ目が手島の京都復帰だ。
G大阪に期限付移籍していたのを呼び戻し、手薄になっていたディフェンスラインに即投入するとその成果はすぐに現れた。従来のフィジカルの強さと「抜群のラインコントロールでディフェンスを引っ張ってくれた」(柱谷監督)という働きで守備に不安をかかえる京都に明るい材料になった。
そして、右サイドの加藤の復帰。「4バックではワイドのアタッカーの働きが大きい」(柱谷監督)、というだけに加藤のドリブル突破は京都の攻撃の幅を広げる。
対する新潟は現在8位と上位からやや離されたものの堅実な戦いを見せている。前節では首位G大阪をその座から引きずり降ろす勝利を収めている。しかし、新潟の戦績を見るとアウェーで3敗と新潟から離れるとやや分が悪い。
ただ、得点数を見ると13と低いながら8位につけているのは粘りのある試合運びを得意とするからだろう。
そのディフェンスを引っ張る存在がシルビーニョ。豊富な運動量と個人技で献身的に中盤を形成。寺川とのバランスも良く、チャンスと見れば果敢な攻撃参加を見せる。ワイドのファビーニョも戻ってきた新潟の攻撃はこれまでより破壊力を増しているだろう。
「4−4−2のマッチアップとなるとキーは中盤、うちも斉藤、米田とレベルの高い選手をかかえています」(柱谷監督)新潟のボランチに対して、京都のボランチは斉藤と米田。斉藤は試合を重ねごとにキープ力と展開力を上げており、京都の攻撃の緩急をつける働きを見せる。
コンビを組む米田は、リーグ当初は自分のプレーを出せなかったものの、J1の経験を積むごとにボールへの寄せ、中盤でのボールの追い込み方などらしさを見せ始めている。ボールポゼッションにあと一つ自己主張が欲しいところではあるが、斉藤、米田のコンビが京都のボールポゼッションで多くさわる場面が増えれば、京都のリズムといっていいだろう。
流れをつかむためにも中盤のボールポゼッション、そして、ワイドの突破、この見せ場をどちらが多く作るのか。そこが試合の行方を左右するかも知れない。
前節、G大阪を破り一気に波に乗りたい新潟。手島が復帰しチームのバランスが格段に良くなりなんとしても結果が欲しい京都。どちも浮上のきっかけを掴むためにも重要な一戦となる。
以上
2006.05.02 Reported by 武田賢宗
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■特J!プレイヤー: 米田 兼一郎選手(京都)
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