6月21日(水) 2006 J2リーグ戦 第23節
湘南 1 - 2 柏 (19:04/平塚/7,284人)
得点者:'35 ディエゴ(柏)、'62 横山聡(湘南)、'79 李忠成(柏)
----------
●菅野将晃監督(湘南):
「どうもありがとうございました。結果として負けてしまい、多くのサポーターの声援に応えることができず大変申し訳なく思っています。ただ非常に選手たちがピッチのうえで闘いながら、若い選手たちも試合を通して成長してるのを感じているので、けっして方向として間違ってないと思っています。もちろん個々の力をもうワンランクアップさせて、柏や多くのチームに対し個々でもより闘えるように継続してやっていきたいと思います」
Q:GKに植村選手を起用した理由と尾亦選手を前半使わなかった理由を教えてください
「植村は非常に今シーズン、出番はなかったが継続してトレーニングに取り組んでいたし、今現在も非常に調子がいいということでGKコーチとも話して今日はスタートで使いました。尾亦はもちろん前節出場停止になるまで全試合フル出場していたが、やはり少し疲れが蓄積していたこともあったし、前節の城定も悪い評価をしてなかったので、今日は城定でスタートしました。ただ永里が、もちろん彼のストロングポイントを出したいという思いがあったが、チームとして彼のよさを出し切れていなかったというところと、守備の部分でのサイドバックとしての力がまだ付いてない部分もあるので、それはこれからも継続してやっていかなければいけない。柏の平山とかが残ったりしていたので、ハーフタイムで代えました」
Q:植村選手の怪我の状態について
「大きく響く怪我ではないといまのところは聞いています。筋肉系の怪我だと思いますが」
Q:梅田選手が久々に出てきましたが、もう足は大丈夫なのでしょうか?
「やっと、ここまで来ました。まだゲームコンディションとして完全には戻ってないので、今日のような使い方しかいまの段階ではできなかったというところです」
Q:もう一息という部分で何が足りなかったと思いますか?
「単純にいえば、走れ、闘えというのがキーワードなんですが、僕はできていたと思います。逆に柏のほうが足が止まっていたと思います。もちろん要所の巧さはありましたが、全体にバテていたのは逆に相手のほうじゃないかと分析しています」
Q:それも含めて方向性は間違っていないと
「そうですね、だから本当にひとつ結果が得られれば、このあいだも言いましたが自信までいかなくとも落ち着きが出てくると思います。今日も試合前にはそういうネガティブな気持ち、もしかしたら、とか一切なくして、まっさらな気持ちでこのゲームに向かうように言いましたし、選手たちも本当に最後まで闘ってくれたと思っています」
以上
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















