6月21日(水) 2006 J2リーグ戦 第23節
愛媛 1 - 2 仙台 (19:03/愛媛陸/2,161人)
得点者:'26 村上和弘(仙台)、'57 田中俊也(愛媛)、'87 萬代宏樹(仙台)
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●望月一仁監督(愛媛):
「前節は運動量が足りず、草津にセットプレーからやられてしまいました。今回は運動量を豊富にして、正面から戦いたいと思いました。結果的には90分体力的にできず、内容的に80分ぐらいで終わってしまいました。あれを後は90分出せるようにがんばりたいと思います」
Q:濱岡選手をリザーブにしましたが?
「濱岡も試合数をこなして、攻守の切り替えを含めて運動量が足りず疲労があったのでフレッシュな選手を入れました。運動量が豊富なサッカーをしたいということで両サイドからアグレッシブにいこうと思いました。川北に関しては、メンタル的なコンディションのところがあるので、トレーニングでいい選手を使おうということで川本を起用しました。出た選手は問題ないと感じましたが、途中交代が機能しなかったことは残念です」
Q:仙台のブラジル人3人に対する守備は?
「結局、足りないところは一気に埋まりません。技術やフィジカルは厳しいところがあるので、グループワークで数的有利をつくったり人とボールが動くサッカーで足りない、劣るところを一生懸命やろうとしました。3人に対しては第1クールはマンツーマンでやりましたが、今回は正面から向き合って一生懸命粘り強くやっていましたが、やはり最後はブラジル人に紐を解かれる形になりました。そういうところをひもとかれないように、守備のところはもう少し1対1も含めて、能力的に高めていきたいと思います」
Q:ロペスがディフェンスラインの裏にスルーパスを狙っていたにもかかわらず、ラインを高くしていましたが?
「第1クールは怖さを恐れず一生懸命に勢いでやったところ、ある程度はまった部分がありました。しかし第1クールの仙台戦は前からいってやられてしまったので、第2クールではプレスにメリハリを付けましたが、結局持ち味が消えたところもありました。その辺り今日はやられてもいいので思い切って前から守備をしようということで、やられたところもありましたがはまったところもあり、進歩はあったと思います」
Q:ハーフタイムで「最後まであわてず攻撃をしよう」とありましたが?
「焦りというよりも疲労があって、テクニックは疲労やプレッシャーを含めた中で発揮されますが、経験値が足りず疲労の中、プレッシャーの中でテクニックを発揮するのはまだ足りないところです。ちょっとしたところでミスが出たのは残念ですが、やろうとしていることは間違いではなく、みんなでボールを運ぼうと、数的優位を作ろうと、怖がって後ろでまわすのは減ってきて、高い位置でビルドアップをして選手は一生懸命動いてくれました。しかし、ミスをなくさないといけないと思います。最終的にプレッシャーの中でパスミスから失点したことは課題ですが、やろうとしていることは間違いじゃなかったのであの時間帯はシンプルに回して欲しかったと思います」
以上
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