6月24日(土) 2006 J2リーグ戦 第24節
札幌 4 - 0 東京V (14:04/札幌厚別/8,494人)
得点者:'14 池内友彦(札幌)、'19 加賀健一(札幌)、'53 フッキ(札幌)、'78 フッキ(札幌)
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●フッキ選手(札幌):
「チーム全体が良かったと思う。ボクのゴールも今日の勝利も、チームメイトのおかげ。感謝している。いま、家族がブラジルから来日していて、すごく力をもらっている。そして、いつも応援してくれているサポーターからも本当にパワーをもらっている。みんなに感謝しなければならない。この勝利で4連勝となったが、どの試合でも相手より我々の方が、チーム全員の勝利に対する気持ちが上回っていた結果だと思う。こういう試合をこれからもしっかりと積み重ねて、勝利を増やしていきたい」
●加賀健一選手(札幌):
「ゴールシーンについては、自分が決めたということはわかっているのだけれど、体のどの部分に当ったかはわからない。まあ、入ったからいいや、と(笑)。そして1点目にもボクは絡んでいる。狙ってボールをスルーしたんだけど、あれアシストにならないのかなあ(笑)。足の痛みも徐々に引いてきているが、接触プレーなどではやはり痛む。こればっかりは負けた後でも勝った後でも、痛いものは痛い(笑)」
●西嶋弘之選手(札幌):
「4−0での勝利はもちろん嬉しいが、もう終わったこと。もっと試合に出られるように、明日からもしっかり練習していきたいと思う。後半に相手が3トップにしてきてからは左サイドでの仕事が増えたのだけど、ボランチにいた時よりもプレーのエリアが狭くなったので、そこはちょっと申し訳ないなと思う。他の人の運動量が増えてしまったので。もっと練習を積み重ねて、次も勝ちたい」
●金子勇樹選手(札幌):
「自分がチャンスに絡む場面があったのだが、ついついパスを選んでしまった。あそこでもっと積極的にいけるようにもっと練習しないといけない。ただ、誰が取っても1点は1点なので。今日はヴェルディの動きがあまりよくなかったので、相手の調子が良いときでも今日のような試合ができるよう練習していきたい」
●西谷正也選手(札幌):
「日々の練習から厳しくやってきたことが、しっかりと試合で出せたと思う。後半、相手が3トップになってからは西嶋が左サイドをケアしてくれたので、自分の守備負担が減って攻撃に専念できるようになった」
●林卓人選手(札幌):
「前半を2点リードで折り返したが、2点差は決してセーフティリードではないので、しっかり気を引き締めて後半に挑んだ。相手のパフォーマンスがあまりよくなかったこともあるが、チームがひとつになって戦えた結果の勝利だと思う」
●池内友彦選手(札幌):
「前半14分の得点シーンは、がむしゃらに飛び込んでいったらボールが転がってきて、キーパーの位置はわかっていたので逆サイドへ流すように蹴った。守備については、チームとしていいリズムで戦えている時間帯とそうでない時間帯があるので、そうした局面ごとにしっかりとラインをコントロールできるよう、今後も取り組んでいきたいと思う」
●高木義成選手(東京V):
「PKがやり直しになったシーンは、1本目を止めていたので残念な気持ちはあるが、しょうがない。とにかく今は勝ち点を考えることよりも得点を取ること。相手に先制されたら負けて、自分たちが先制したら勝つ。そういうパターンになってきている。あと、点の奪われ方が良くない。ミスでボールを取られても、その後のプレーを見てしまっている。ボールを取られたらすぐ取り返さなきゃいけないのに。僕もゴールを守ることが仕事なのに、守りきれていないことが歯がゆい。ラモス監督に申し訳ない。もう怒るのもイヤになっていると思う。とにかく勝つしかない。今日の負けを引きずるのは今日だけにしたい」
●広山望選手(東京V):
「出場したのが0−2の場面だったので、まず1点とって、そして同点にすること。そのことを念頭にピッチに入りました。リードされて嫌なムードになっていたので、それを本来の我々のペースに戻すことが自分の役割だと考えていた。立ち上がり、ベンチでゲームを見ていた時間帯は(札幌が)組しやすい相手だと思って見ていたので、そういった流れに戻したかった。ゲームを支配して、相手のウラを突いていける状態にしたかった。今のチームにはよりどころがない。ゲームの状況に支配されてしまっている。本来のやり方からそれた時に、立ち直る力が少ないんじゃないかと思う」
●石川竜也選手(東京V):
「セットプレーというのは自分たちが集中して気をつけていればやられないもの。ましてや柏戦での教訓があったのだから、そこで2失点したというのが残念。先制されるといつもリズムが悪くなるし、ゲームプランが狂ってしまう。逆転するチャンスは十分にあるのに、慌しくなってしまう・・・。公式記録を見てみると、ウチは4本しかシュートを打っていない。4点取られているということを考えれば、攻も守もできていないということ。攻は守から始まるので、一度全員でまず守るということを徹底したい」
以上
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