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【J2:第24節】草津 vs 鳥栖:松本育夫監督(鳥栖)記者会見コメント(06.06.24)

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6月24日(土) 2006 J2リーグ戦 第24節
草津 3 - 4 鳥栖 (14:04/松本/2,856人)
得点者:'9 新居辰基(鳥栖)、'43 新居辰基(鳥栖)、'54 新居辰基(鳥栖)、'59 チカ(草津)、'60 山崎渡(草津)、'80 衛藤裕(鳥栖)、'89 山崎渡(草津)
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●松本育夫監督(鳥栖):

「ワールドカップで日本がああいう形で予選敗退して、J2というリーグではあるが日本サッカーの再建のための最初の一歩という気持ちで選手たちに戦わせた。そういう意味では、Jリーグ全体にとって非常に重要な節だったと思う。何が起こるか分からない、予測のつかないゲームだった。草津のリスタートからは絶対に失点させないように心掛けていたが、残念ながら失点してしまった。失点前のミスが得点を与える結果になってしまった。イージーミスの少ないゲームにしないといけないと思う。今日は、新居が3点を挙げてハットトリックするなど、チームの勝利に大きく貢献してくれた」

Q:3人の選手交代の意図は?

「高地は最初のところで足を痛めていたので90分間は無理と判断した。濱田は、あの時間帯、もう少しリズムの早いプレーを期待していたので小林を入れた。山城を衛藤にしたのは、相手が1トップ2シャドーの形になったのでボランチを増やして、尹を攻撃に専念させた」

Q:失点後、リズムが崩れたが?

「草津はホームだったし、リードされていたので、勝ちたいという姿勢が強かったのだろう。気持ちを出してきたので、我々としては守りにくかった」

Q:3失点について?

「サッカーは計算通りにはいかない。1点目と3点目はセットプレーのこぼれ球がたまたま相手の方にこぼれた。それを草津は得点に結びつけた。2失点目は修正しなければいけない」

Q:地元・凱旋となった高橋選手の評価は?

「相手の島田を封じる仕事だったが、流れの中ではプレーさせなかったと思う。良い仕事をしてくれた。キャプテンとして90分間、足がつるまで頑張ってくれたし、故郷に錦を飾ったのではないか」

以上
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