●7月1日(土)14:00キックオフ(現地時間)/AIS(Australian Institute of Sports)
U-19日本代表 1-2 AIS(Australian Institute of Sports)
得点者:58分 ハーフナーマイク(横浜FM)
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●山本真希選手(清水):
「ミドルシュートのシーンでキーパーを責めるよりも、後半、点を取れるところで取れなかったことを反省しないといけない。今日は、最初から厳しく行こうということだった。立ち上がりの失点に関しては、前回の試合よりも落ち込むことはなかった。今日は前半、全然ボールが受けられなかった。後半みたいに連動していきたい。前半はちょっとボールが落ち着かなかった。前回、負けているのでなんとしても勝ちたくて、2点目を取られた後は焦ってファウルが増えてしまった。少しでもあの時間に落ち着いて同点に持って行けるようにしないといけない。監督からも言われているが、もっと自分は動かないといけない。もっと攻守に運動量を増やしたい」
●ハーフナーマイク選手(横浜FM):
「先制点が取れず痛かった。マークは前の試合よりも厳しくなっていた。この前は競り合いに勝っていたけど、今日は最初から引っ張られたりした。競り勝ったら二人がかりできたりした。伊藤翔との2トップは特に話し合うというよりは、お互いあわせていこうという感じ。これからクセとかを覚えていけば連係ももっと良くなると思う。ただ、前よりはずっと良くなっている。チームとしても攻撃に関する連携は前よりあがっていて、攻撃の形が出来ている。オーストラリアみたいな体の強い相手でなければもっとポゼッションができるのではと思う。個人的にはJリーグでやっていて高さに関しては通用する感じがしている。足元も最近自信がついてきているところ。もっと厳しいチャージが来たらわからないけど、今日もキープできていたと思う。あとアジアユースまでの3ヶ月で体を鍛えないといけない。1対1でもっと強くなりたい。上手くなりたかったらもっと走って、もっと鍛えないといけない」
●中川裕平選手(早稲田大学):
「立ち上がりにミドルシュートで失点してしまったが、1点取り返せたことはよかった。ただ、前の試合と同じような展開になってしまって勝ちきれなかった。良い守備をしていたけど、ゴール前で良いシュートがポストにあたったりしてしまった。立ち上がりのミドルシュートはボールに誰も行けなかった。誰がいくかはっきりしないといけない。オーストラリアのような相手だと、ディフェンダーとしてはもっと球際で厳しくいかないと取りきれないと思った。やっぱり大学とは違う。特にその球際の強さ、激しさが今回はいい刺激になったけど、久々に呼んでもらったのに結果が残せなかった。ただ、今回ここに来てみて上を見てやらないといけないなと思った。世界を見てそこにあわせて練習をしていかないと。自分を見失わないように。そして、4年後プロに行けるように」
●河原和寿選手(新潟):
「サイドバックで入ったが、両サイドバックを攻撃的にしたいということだったので守備のことはさほど気にせず、攻撃的にいった。前半からベンチで見ていて思ったのは、高い位置でのプレスは連動して取れていたけれど、味方のゴール前のシュートエリアなんかは引いてしまって、ミドルシュートも打たれてしまった。少しでもプレスにいかないといけないと思った」
●槙野智章選手(広島):
「(守備の際)セカンドボールを拾いに行けていないと思う。ミドルシュートのシーンも、打たれる瞬間少しでもアプローチに行かないといけない。相手はあの得点で引いて守りだしてしまった。2点目もミスからの失点だし。ディフェンスとしては良い時間と悪い時間との差がありすぎるからそれをなくさないといけないと思う」
以上
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