7月1日(土) 2006 J2リーグ戦 第25節
湘南 2 - 1 札幌 (19:04/平塚/4,794人)
得点者:'31 石原直樹(湘南)、'60 池内友彦(札幌)、'81 石原直樹(湘南)
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●菅野将晃監督(湘南):
「どうもありがとうございました。連敗を止められて、本当に多くのひとたちが待ち望んでいる、我々も切なる思いをもってやってきて、ホームのゲームで勝利を得られたのは本当によかったと思います。今日ぼくが選手に話した言葉で、『昨日の自分を超える努力を継続すれば必ず成功者になれる』と言いました。僕が指揮をとってからの3試合、非常によく闘ってきました。ただ結果が出ないという部分ではやはり何かが足りない。その3試合を超えるゲームをやらなければいけない。それを継続して続けていくことが必ず我々の成功に繋がっていくことだと選手に伝えました。今日の勝利というのは、彼らがトレーニングのなかで明るく前向きに取り組んで、全身全霊をかけてやってくれている。そういう手ごたえを感じながらトレーニングできてる、自分自身も幸せなんですが、彼らにとってやっと結果に結びついたことがよかったと思います。今日は本当に選手に感謝しています」
Q:前節の休みをどのように活かしたのでしょうか。
「ひとつよかったと思うのは、今週の水曜日に大学生を相手に全員でのゲームができたことです。以前は、同じような状況で、試合に出るメンバーはゲームをやらず今ひとつ乗り切れなかったという経験があったので、それも踏まえて全員でゲームをやりました。それ以外にも我々の戦いの再確認と、この3試合よかったけれども失点しているところの修正ができました。それらに対して選手たちが真剣に取り組んでくれたことが今日のゲームにも繋がったのかなと思っています」
Q:梅田選手は完全に治ったのでしょうか?
「怪我自体はもう問題ないです。あとはフィジカルコンディションを高めていくことが必要だと思っています」
Q:交代した場面が限界ということですか?
「僕の目にはそう見えましたし、少しずつ伸ばしていくということで、より万全な彼本来の姿、前半は随所に彼本来のプレーが出たと思っています」
Q:城定選手を入れたあと、田村選手をフッキ選手のマンマークに付けましたが。
「交代はいろんな状況、時間を踏まえて選手たちへのメッセージにもなると思うので。源気(永里)の投入は『1-1で終らない』というメッセージを彼に託したし、選手もそれを感じてくれました。城定を入れたのは、『ここで全員で何が何でも守るんだ』ということを伝えました」
Q:アジエル選手の状態は?
「もう合流していますので」
Q:佐藤選手が次、累積で出られませんが。
「しょうがないですね。でも彼の良さと他の選手の良さもありますので大丈夫だと思います」
Q:石原選手が使うたびに伸びていて、速さだけではなく、いろんなプレーができるようになった印象を受けますが。
「見てもらったとおりだと思います。今までもそういう可能性をもっていた選手なので、それをリーグ戦のなかで着実に経験と自信をつけて、それをいまピッチでフルに発揮してくれてると思っています」
以上
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