●吉田靖監督
「千葉との練習試合(9/13)が今キャンプのメインになる。本番のつもりで、これまでの課題を修正して、ステップアップしたい。今回はこれまで集まることが少なかった大分組などが集まれたので、コンビネーションのところなどもすり合わせていきたい。
梅崎について? 別に特別視はしていない。彼が日本代表に呼ばれたということは、他の選手にもチャンスがあるということで、いい刺激になる。
今日は初日だったので、明日からコンビネーションを見ていきたい。今回のテーマはビルドアップの部分。SBSカップでも速攻の部分はできたが、崩して取るところなどをやっていかないと。あとは守備を作り直したい。高い位置でボールを取って早く攻めるということ。特にボランチからのボール出しは、他のポジションとのバランスにかかってくる。サイドハーフの絞り、ディフェンスラインの押し上げ、FWの協力。高い位置で奪っても、いい形で奪えないとAFCユースでは戦えない」
●福元洋平選手(大分)
「今回はアピールの場だと思う。最近チームでも試合に出ていないので、実戦の場としても貴重だと思う。調子自体は良いので大丈夫。やれる自信はある。AFCユースが近くなってきたが、これまでアジア勢とやってきて、特に日本がが強いとも弱いとも思わない。だからこそ、最後メンタルとか一瞬のスキで勝負がつくと思う」
●森重真人選手(大分)
「今回は最初はメンバーに入っていなくて追加招集だったので、最後のアピールだと思って頑張りたい。チームで試合に出てみて、プロに入って1勝のうれしさ、大きさを知った。高校時代とは比べものにならない、大きなモノだった。
チームでは3バックの右をやったりして守備の意識が高くなっている。守備の1対1など、これまでやったことのないところの意識が高くなっているし、出来るようになっていると思う。今回は本当にアピールして、AFCユースには残りたい。ボランチで攻守に運動量をアピールしたい」
以上
■U-19日本代表候補 トレーニングキャンプ(9/11-14)メンバー
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