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【U-19日本代表候補キャンプ】9/14練習後の監督・選手コメント(06.09.14)

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【U-19日本代表候補 トレーニングキャンプ(9/11-14)メンバー】
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●吉田靖監督(U-19日本代表):
「今後修正していくべき課題がはっきりした合宿だった。守備にいっぱいいっぱいで、出て行けない体力とメンタル。ジェフとの試合でも取った後出て行けないことがあった。取っただけで安心する。何回かは出て行けるところもあったが。今日の練習ようにゴール前での3対2などのシーンでの最後の精度をあげないといけない。アジアユースではJのトップほどのレベルではないと思うが。

守備はある程度粘れていたが、攻撃に出て行くと最後にゴールを割るためにプレーしていくために人数をかけたり、相手がゴール前で固まったなかでの崩しなどをやっていかないといけない。また、これはこっち(コーチングスタッフ)の問題だが、戦いかたも考えていかないと。体力的に70分しかもたないと思うので、残り20分の戦い方を考えないといけない。もちろん目指すのは90分戦いを続けることだが・・・本番が近くなってきたというのは、僕の言葉に対する反応などが変わってきているので選手達も感じていると思う。また、梅崎のA代表入りは他の選手に良い刺激を与えていると感じる」

●香川真司選手(C大阪):
「ジェフは今までやった中で一番強い相手だった。1対1も負けていたし。前半は出来ていたけれど、攻めきることは出来なかった。個人的には体力が続かなかった。それを持たせるようにしていきたい。チームではやっていないサイドバックだけど、守備が基本なので(チームでやっている)ボランチではできないことをやれている感じ。ボランチでもサイドバックでも守備を学んでいる。数回呼ばれて、僕なりにアピールしていると思う。起点になる動き、中に切れ込んでいってシュートも得意な形だし、僕のストロングポイントもあるんでもっと出していきたい」

●福元洋平選手(大分):
「アジアユース一ヶ月前で緊張感も増している。課題は取ってから飛び出す動きとかチャンスの時にスピードを上げる必要があるということ。体力的にムリな時間帯もあるけれど、回すときとの使い分けをしたい。でも、このチームの基本はタテに早いサッカーなので、まずはそれをしないといけなんだけどキツいときもある。チームに帰って、まず出られるように頑張りたい。レベルを上げていって、アジアユースは今年一年の目標にしてきた大会だからそこで頑張れるように準備をしていきたい」

以上
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