9月23日(土) 2006 J1リーグ戦 第24節
G大阪 4 - 0 川崎F (19:03/万博/17,544人)
得点者:'36 播戸竜二(G大阪)、'46 二川孝広(G大阪)、'51 マグノアウベス(G大阪)、'71 マグノアウベス(G大阪)
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●二川孝広選手(G大阪):
「常にバンさん(播戸)が裏を狙ってくれていたので、それにあわせるだけでした。スペースが結構あったので、フリーでもらうことも多くミドルシュートも狙いにいった」
●明神智和選手(G大阪):
「数的優位になってからは、とにかくボールを動かしてポゼッションを高くして,相手を走らせないよう、あわてずにいこうということを心掛けた。カウンターのケアも出来たし、ボールもしっかり動かせた。1人多い中でのいい戦いが出来たと思う」
Q.立ち上がりはややポゼッションをとられた?
「確かに、入りはややポゼッションをとられたかなというのもあったけど、シュートまでいかれてはいなかったし、五分の展開だったと思う」
●播戸竜二選手(G大阪):
「相手が少なくなったのもあるし、ジュニーニョもいなくなったとはいえ、思っていた通りのゲーム運びが出来たと思う。前から厳しくDFをして、ボールを速く奪ってポゼッションをして、狙い通りのサッカーだった」
Q.先制点について
「新聞で西野さんが『泥臭く基本に返れ』と言っているとわかったので、その通りの、こぼれ球を狙っていきたいっていう話を試合前も話していて、その通りになった。監督は凄い(笑)」
Q.決めた播戸さんもすごいですが。
「詰めるのはFWの仕事なので。あれがこぼれようが、こぼれまいが、行くことに意義があるし、それが結果に繋がっている。今日も後半もっとチャンスがあったし、周りがいいボールを出してくれたので、僕ももっととれるチャンスがあった。後半少し疲れたので最後までしっかり走らないといけない。また練習します」
●山口智選手(G大阪):
「得失点差にも響く直接対決を抑えられたのは大きい。連続の完封も久しぶりなのでいい感じですね」
Q.大分戦から4バックはどういうところを修正したか?
「僕の前のスペースが結構大分の時はあいていて、みんなの距離があったんですけど、そこを縮められた。僕のいきどころ、というのもはっきりしていたし、大分の反省をうまくいかせられたと思う。
相手が10人になったのは確かにラッキーだったけど、そこまで悪い形ではなかったし、いい形でいいイメージで試合に入れていたと思う。それが10人になって、気持ちの面でも拍車がかかったところもあった。やれる自信もありましたしね」
●寺田周平選手(川崎F):
「ゲームプランとしては、押される可能性も高かったので、とにかく粘って粘って1点を取ると言うイメージがあったが、その時にプランにない退場が起きてしまって苦しくなった。ただ、先制されても、気持ちはきれずに、持ち堪えていたとは思うけど。
2点目をとられてからバタバタと崩れてしまった。こういうやられ方は、自分たちの力不足だと思う」
以上















