9月24日(日) 2006 J1リーグ戦 第24節
鹿島 3 - 2 F東京 (15:04/カシマ/17,398人)
得点者:'28 フェルナンド(鹿島)、'47 フェルナンド(鹿島)、'67 フェルナンド(鹿島)、'83 梶山陽平(F東京)、'89 今野泰幸(F東京)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●パウロアウトゥオリ監督(鹿島):
Q:フェルナンドを中心にボールを動かすチームになっているが、それは監督の意図なのか?
「フェルナンドはケガ明けから試合を続けたことで慣れてきた部分はある。今日3点取って目立ったけれども、いつも通りの役割しか与えていない。今日選手に言ったのはフォア・ザ・チームのスピリットを強調したことだ」
Q:ヤマザキナビスコカップの準決勝から中3日のハードな日程の中、前半からいいサッカーをしていたが、今日の評価と課題は?
「水曜日はかなりフィジカル、メンタル両面の要求が高い試合だった。そういう中で今日これだけの内容というのをかなり前向きに捉えている。中3日で回復がうまくできた。私がいつも求めているアグレッシブさを立ち上がりから表現できた。コンディション面が素晴らしく強化されたと思う。それが評価すべき点だ。課題については我々だけではなく日本サッカー全体の課題だが、リードしているチームが失点して同点にされたり逆転されたりというのがよくある。それは大きな問題だ。今日も3-0になった時、もっとボールをつなぐべきだった。ボールがいったり来たりで、結果的に2失点してしまった。それはもう少し修正しなければいけない。課題を少しずつ直していく必要がある。
私は普段、個人的な発言をすることを控えているのだが、ここ最近の青木の出来、戦術理解度、実行力は素晴らしいものがある。彼に敬意を表したいし、チーム全体の頑張りを評価したい。サポーターの応援にも感謝をしたい。そして最後にフェルナンドにおめでとうと言いたい。中盤の底の選手がハットトリックをすることはなかなかないものだ」
以上
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