9月27日(水) 2006 J2リーグ戦 第42節
柏 3 - 1 水戸 (19:04/柏/5,675人)
得点者:'4 アンデルソン(水戸)、'35 ディエゴ(柏)、'49 岡山一成(柏)、'56 山根巌(柏)
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●前田秀樹監督(水戸):
「力の差がはっきりしたゲームだった。戦術がどうとかでなく、1対1での差が出たゲームでの結果でした。ただ、なんとか外国人3人を止めたいと、小椋をマンマークさせた。1トップ2シャドウでくるかなと予想して、その通りだったので4バックで十分対応できるかと思った。リカルジーニョには椎原を付けて、(ディエゴに)小椋を付けて何とかしのげるかと思っていたところ、CKから1点先制できた。
あちらが(途中で)2トップにしてきたのは、想定内の範囲内。最初から鈴木とフランサの2トップでくるかなとも思って、2トップならば3バックにするよと選手には伝えていた。少し追し込まれたところで、リカルジーニョがあまりにも下がるので河野が怖がってしまった。3バックにしたときには河野をリカルジーニョに付けるか中盤の位置まで上げようとしたが、理解できずにフリーでいるが誰もつかまえずに終わった、という状態の中でやられてしまった。
後半は4バックがやりやすいと選手達がハーフタイムで話していたので、4バックにした。そうするとセンターバックの能力が出て、吉本と時崎が1対1になるケースがあって怖かったが、選手たちはサイドをやられるほうを怖がったので4バックでやらせた。ただそこで、1点入れられて2-1になってしまった。その後3バックにしてマルキーニョを入れ、はっきり3-5-2にして、攻撃的に点を取りにいこうと2点目の時点で変えてみた。しかし、そういうところで変えると個々の能力が鮮明に分かってしまったと思う。やはりディエゴにしても、行っても行ってもはたかれて、あちらにワンタッチワンタッチで楽しいサッカーをさせてしまった。周りが見えている選手で、ワンタッチやオーバーラップやドリブルという面白いサッカーが逆に選手たちは分かったと思う。10回やって5回勝てる力をつけていきたいと思いました」
以上
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