9月27日(水) 2006 J2リーグ戦 第42節
柏 3 - 1 水戸 (19:04/柏/5,675人)
得点者:'4 アンデルソン(水戸)、'35 ディエゴ(柏)、'49 岡山一成(柏)、'56 山根巌(柏)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●山根巌選手(柏)
「先制されて少しあせったけれど、前半のうちに引分けれて良かった。あれだけ(相手が)引いていたし、(ダブルボランチを組む)リカルジーニョも今日は引いていたので、誰かが行かねば!と思っていた。体力ではうちのチームは負けないし、みんなが動けば出来る。フランサもいつもの3倍は動いてたし(笑)。」
Q:技ありのゴールでしたよね?
「あれで、自分が元FWっていうのが分かったでしょ(笑)。狙った通りでした。」
●フランサ選手(柏)
「久々に望んでいた90分の出場で、チャンスをくれた監督に感謝したいです。ゴールできずに残念でしたが、勝点3を獲れたので良かった。今日は楽しい嬉しいサッカーをサポーターの皆さんに魅せれたと思います。」
●蔵川洋平選手(柏)
「先制されたのが、自分のせいだったが焦らなかったのが良かった。(山根)巌さんのゴールがとにかく嬉しい。自分の落としが良かった(笑)。前を追い越していくああいう形が、今後ももっと出来ればと思います。3-5-2になって、逆サイドにある時も中の枚数が足りないので、中に入っていくように意識はしていた。今日は相手が凄く引いていたので、今後は、それをどう崩していくかを自分なりにやっていきたいです。もっと速いサイドチェンジを意識していくなどの・・・。今日の勝点3は大きい。試合に出させてもらってる充実感はある。アウェイで勝ってないから、今日のような、こういうサッカーを次節もしたいです。」
●時崎悠選手(水戸)
「立ち上がりはゲームプラン通りでした。フランサに対するカバーや、ディエゴに小椋がつくなどという体を張るいい形だった。しかし、あのPKで流れを変えてしまったかなと思う。セットプレーから逆転されて、3バックにしてバランスを崩した。掴みきれない場面があり、自分達で4バックに戻した。柏は攻撃のフィニッシュが、きちんとシュートで終っていたところが、うちとの大きな違いだったと思う。前半はカウンターでフィニッシュの形で終われていたし良いフィーリングで入れていた。下を向いている時間はない。気持ちを強く持つ者がピッチに出て頑張るべき。湘南戦で勝点3を獲ることが、みんなの自信になると思うのでネガティブにならずにやっていきます。」
●鈴木良和選手(水戸)
「今季の最初はTVでJリーグを見ていたので(今季途中で契約)。今日は前へ前へ出てリスタートを速くしてスピードをあげれたと思うが、もっと余裕を持ちたかった。実戦の中で動けたことは収穫です。練習参加など段取りを付けてくれた人のためにも、残りの試合に出場して頑張っていきたいと思います。」
以上
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