9月30日(土) 2006 J1リーグ戦 第25節
F東京 1 - 4 新潟 (15:03/味スタ/24,136人)
得点者:'10 川口信男(F東京)、'12 鈴木慎吾(新潟)、'17 松下年宏(新潟)、'74 松下年宏(新潟)、'83 エジミウソン(新潟)
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●平山相太選手(F東京):
「(前線から見ていて守備はどうだった?)中盤とDFの間が狭いのか広いのか、分からないですけど、そのスペースを突かれてしまった。あとカウンターではサイドのスペースを使われたり、後手になってしまった。やはりシュートで終わっていないことがカウンターに繋がっていると思う。(コンビネーションは)あまり悪いとは思わなかった。
3人全員が代わってしまったときはちょっと焦った」
●戸田光洋選手(F東京):
「先取点を取った時は、また前からガンガンいって、もう1点取ろうと思っていたところで(相手に点を)取られてしまった。今ちょっと連敗して、失点してしまうという少し嫌な気持ちがあった。追加点が取れたら流れがだいぶ変わったと思う。取った時間は非常によかったが、取られた時間が非常に悪かった。もう少し辛抱強く防げていたら、また違った試合内容になったはず。後半に入るときにもう1点返そうという思いはもちろんあったが、やっぱり1点ビハインドで入っていくのとは違ったと思う」
●中澤聡太選手(F東京):
「最後の自分のPKは余計だったが、ほかの部分はある程度は出来たと思う。でも失点しているので、自分のことをどうこう言う感じではない。(ラインコントロールについて)前線からいくことを最初から言っていたので、それに続いてDFも受ければ切れ目がないので、その辺は最初から気を遣ってやっていた。(PKを取られたシーンは?)自分のなかで切れてしまった部分があったんだと思う。とにかく悔やまれる。(攻撃に関しては)いいボールは上がっていたし、中も合わせられていないわけじゃなかった。決定力不足というが、あまり深く考え過ぎないで前向きにやっていきたい」
●藤山竜仁選手(F東京):
「もう一人ひとりが戦うしかない。全力を尽くして負けても仕方がない。(今は戦えていない?)戦えていないというか、皆でという部分で…。こぼれ球に関してもそうだし、攻撃に関してもそうだし。1点取って、クリアとかその辺で前から行けば良かったのかなと思う。(試合前のチームの雰囲気は?)もちろん、下も見えている状態というのは意識して、あとは自分たちが戦うだけという気持ちで入った。(危機感は?)個人の思いようだが、それは持たなければいけない。そこで思って何を変えるかというところ。皆、危機感は持っているはず」
●川口信男選手(F東京):
「今日はちょっとサイドに張り過ぎてたかなと思う。悠平(徳永)との距離がいまいちで、離れ過ぎているときがあった。例えば僕にボールが当たったときに悠平が後ろだったりとか、悠平が持ったときに誰かしらのサポートがあるという態勢が全然なかったので、その辺は良くなかった。(平山については?)前線で彼が頑張ったところで僕らが拾うなり、2列目が出ていくという攻撃がパターンになれば、もっともっといい攻撃が出来ると思う。その辺を徹底して、ほかの選手も彼の特徴を分かってあげて、それを活かせるような攻撃が出来れば。今日はやっぱり回数的にも少なかった。彼がヘディングを勝ってる場面が何度かあったので。(セカンドボールについて)クリアなのか、パスなのかをはっきりしないと。(ディフェンスで)一つ目勝って跳ね返しても、中央に返せばまた(ボールを)拾われてしまうので。それが1回や2回という回数じゃなかった」
●栗澤僚一選手(F東京):
「(同じような失点が続いたが?)全員に言えることだが、やっぱりボールにもっと厳しくいかないと何があるか分からない。ちょっと甘い部分が出てしまった」
●伊野波雅彦選手(F東京):
「また一から出直します」
●田中亜土夢選手(新潟):
「(前節よりボールに絡んでいたが)そこは意識していた。ただ、後半最後の方はミスがあったりして、体力がなくなったときにいかに正確にやるかが重要。トップ下はやりやすいと思う」
●鈴木慎吾選手(新潟):
「(先制されてから)なんとかしたいという気持ちが僕自身あったし、チームの皆もそういう気持ちでいたと思う。本当に(失点から)すぐに(得点を)入れられて、また皆が気持ちを前面に出していたのが分かったので、今日は皆のお陰で勝てたかなと。あそこで失点してしまい、嫌なムードになりかけていたので本当に良かった。皆、勝ちたいという思いで必死に戦っていた」
Q.苦しい時期を乗り越えて気持ちが強くなった?
「その時期を乗り越えたかはまだ分からない。皆、もがき苦しんでいるので、それをなんとかしようという思いでプレーしていると思う」
●内田潤選手(新潟):
「監督の方から攻守の切り替えを早くするようにと言われていたが、チーム全体で出来た結果だと思う。1点取られて、今までだったらあまりいいイメージがなかったが、もう1度たて直せたというのはよかった。これだけサポーターが来てくれて、皆アウェイというよりホームの雰囲気でやれたのがよかった」
●三田光選手(新潟):
「前からのプレスが効かないと新潟のよさは出ないし、それが良かった分ああいう結果が出た。うちには良いFWがいるので、後ろからもチームとしてやれれば、またこういう試合ができると思う。(前のMFとの連携に不満は?)いや、ないですね。前は自由にやってくれれば問題ない。あとは後ろが守るだけなので。(チームとしての改善点は?)リードしてて後半立ち上がり押し込まれるときがあったし、前半立ち上がりも押し込まれたので、アウェイ、ホーム限らず、主導権を握ることが大事になる」
●松下年宏選手(新潟):
「いけるところまでいこうと、要求されたプレーをしっかりとやろうと思っていた。まさか足をつるとは思わなかったが(笑)」
以上
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