9月30日(土) 2006 J1リーグ戦 第25節
京都 1 - 5 浦和 (17:04/西京極/16,492人)
得点者:'14 田中マルクス闘莉王(浦和)、'16 中山博貴(京都)、'22 平川忠亮(浦和)、'40 田中達也(浦和)、'46 山田暢久(浦和)、'83 相馬崇人(浦和)
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●ブッフバルト監督(浦和):
「まず、試合前に選手に勝点3をとろうと、G大阪に喰らいついていこうと言いました。あわよくば、得失点もとれるようにと考えていました。私の要求に選手たちはピッチ上でやってくれました。多くの点が入ったのは1番から11番の選手、また、途中で入った選手がよくやってくれたからです。勝点3でも得失点でも満足できる結果でした。唯一残念なのは坪井がケガをしたこと、左足の内側じん帯を損傷し、3〜4週間かかることがマイナス点です。ですが、全員の出来に満足しています。G大阪に浦和が喰らいついている事を見せられたと思います」
Q:ワシントンがいない中で5得点は予想していたか?
「ワシントンなしで点を入れられるというのは今までやってきたこと。ウチの攻撃陣はチャンスも作れるし点も取れる。ワシントンがナンバーワンかも知れないがウチのチームは誰でも点を取れる。ただ、5得点は予想していなかった」
Q:京都相手にどういう試合プランがあったのか
「特に新しいものでもない。京都は人数をかけて守るので中で待つのではなく動こうと言った。サイドを使って、前線が入れ替わったりして、セカンドボールを拾うようにと言った」
以上
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