9月30日(土) 2006 J1リーグ戦 第25節
千葉 2 - 1 大分 (18:31/フクアリ/10,609人)
得点者:'54 高松大樹(大分)、'78 結城耕造(千葉)、'86 阿部勇樹(千葉)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
----------
●シャムスカ監督(大分):
「(日本語で)こんばんは。今日の試合は本当に互角の戦いだったと思っています。後半に入ってから、うちはいい状態になり、そこから点を取れてリードすることができました。うちがリードしてから、さらにリードするチャンスがかなりありました」
Q:今日の試合は素晴らしい内容で、得点して突き放すチャンスもあったが、選手にはどのようなことを言いましたか?
「選手たちにはまずやるべきことをやりました。選手をまず誉めました。それから、スコアの差を広げるチャンスはうちにもあったが、それをうまく生かせなかったということも説明しました。うちのチームはもう気持ちを切り替えて、次の試合のことを考えてやっています」
Q:根本選手は今日の前半はかなり低い位置でプレーしていたが、それは監督の狙いか?
「今回の試合では、(根本選手の対面にいた)千葉の水野選手の攻撃に対して、やはりケアをしなければいけないということで、根本がしっかりマークをする必要性がありました。
そのマークの仕方も普段とは変える必要性があったので、そういうふうに見えたのではないでしょうか」
Q:今日は試合結果はともかく内容はよかった。これまで一度も千葉に勝てないことをどういうふうに分析しているのか?
「千葉というチームはいい選手が揃っていますし、チーム自体がやはりしっかりしています。今日の試合も本当に大変なものになるのは、試合前から想像はしていました。それだけではなく、しっかりとした素晴らしい監督もいますから、そういうことも踏まえるとやはり大変な試合になると思っています。今回は何がなんでも勝点3を取りにいきたかった。なぜならば、千葉とうちの順位の位置は近いので、勝点3は勝点6点分に値すると思っているからです。
そういうことも考えて、今日の試合はうちにとって大事な試合だと思っていました。
(写真撮影をしていたカメラマンに)今日の写真は本当にいい写りではなくてすみません」
以上
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















