●日中韓サッカー U-21代表交流戦
10/25 19:00 東京・国立競技場/21,190人
U-21日本代表 2−0 U-21中国代表
得点者:17' 梶山陽平(U-21日本代表)、82' 平山相太(U-21日本代表)
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●ラトミール・デュイコビッチ監督(U-21中国代表):
「両チームにとっていい試合だったと思います。前半は日本にとって、後半は中国にとって有利な展開でした。結果的にはゴールができなかった中国に不利な試合だったと言えるでしょう。
日本については、非常に素早くて力強くてあらゆる面においてすごく優れているチームだと感じました。中国も大変いいプレーをしましたし、これからの将来性があるチームだと考えています。今回は親善試合ですが、次のオリンピックに向けて重要な試合だったと思います」
Q:「U-21中国代表は将来性があるチーム」だとおっしゃっていたが、どういう方向性のチームに育てるつもりか?パワーとスピードのあるチームに育てるんじゃないという気がしますが・・・それは(次の五輪までの)2年間で間に合うのか?
「私のスタイルとしてはアタッキングですね。攻撃的なサッカーを心がけています。今日より遥かに上達しなければなりません。つまりゴールが決められるチームにしなければならないということです。準備期間は2年間ですが、既にチームとしては4年近く一緒にプレーしています。この2年間をオリンピックに向けて、その後のワールドカップに向けて最終仕上げの段階だと感じています」
Q:日本の選手と中国の選手の特徴で改めて気づいた点はありますか?
「冒頭に両チームともよくやったと言ったが、日本代表の方が国際試合の経験が豊富だと感じました。ただ、全体的なスタイルとしては、日本も中国も非常に似ていると思います。今日の試合は18名の選手の働きぶりを見ることができましたし、そういった意味では今後の準備のための参考になったと思います」
Q:今日初めて正式にベンチに入ったが、実際に指示を出したのか?それから、参考にこれまでのビデオを見たか?
「中国のホームゲームだった日本戦を見ました。また、賈秀全監督のミーティングにも参加しましたが、選手達にあちこちから指示をして混乱させたくないので、私はコメントを控えました。準備や指示の仕方には大変満足しています。ただ、試合前に選手達には『前向きに、ポジティブに。100%の力を発揮できるように』と声を掛けました。それから前半終了時に『もっとオフェンシブに』と声を掛けました」
Q:試合中に何かメモを取っていたようだが、特に大きな収穫はあったか?中国の選手の中で気になった選手はいるか?
「もちろん私は監督ですから、チームの目的は常に勝つことです。チームについてはもっと一人ひとりについて知っていきたいと思っております。ですので特にとりたてて個人の名前を挙げることはできませんが、基本的にはチームとして非常によくプレーしたと思います。特に後半については、試合をかなりコントロールしていましたし、いくつかチャンスはあったんですが、残念ながらそれはゴールにつながらなかった。そしてマラドーナスタイルのゴールで私達はやられてしまったと思います(笑)」
以上
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【今後の日中韓サッカーU−21代表交流戦】
★U-21韓国代表 対 U-21日本代表@韓国
2006年11月14日(火)を予定
★U-21日本代表 対 U-21韓国代表@日本
2006年11月21日(火)を予定
J’s GOALニュース
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