10月28日(土)J1 第29節 川崎F vs 京都(14:00KICK OFF/等々力)
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首位との勝点差7で3位につける川崎Fだが、先週末に一時的に萎んだタイトルへの思いは時間の経過と共に再び復活しつつある。現実問題として6試合で勝点7差を追いつくのは難しいが、だからといって全くチャンスが無いというわけでもない。逆の言い方をすれば勝ち続ける事でしかチャンスが広がらないという事でもある。チーム内には気持ちを入れ替えて、もう一度やり直そうという空気が広がりつつある。
ということで迎えるのが京都戦だ。現在最下位の相手ということで、楽に勝てそうな印象もあるが、決してそんな事はない。美濃部体制下で着々とチームの立て直しを進めており、前節は監督交代後初めて先制。3試合連続で引き分け中だが、特に先制した前節は、大分を前半シュート0に抑えながらオウンゴールで同点ゴールを献上するという不運もあって勝点を2落とすという試合をしてしまった。勝ち星こそないが、確実に試合内容は良くなってきているチームだ。
そんな京都について「DFがねばり強くなって、そこから前線の選手の能力を生かした攻撃が生まれている」と関塚監督は分析。「ラインが下がればFWも下がるし、FWが追い込めば、最終ラインも上がる」と組織的な動きの質が上がっているのではないかと述べている。だからこそ「局面局面でのマッチアップに負けない事が大事になるだろう」と結論づけている。
京都で気をつけるべき選手はまずはチーム最多の12ゴールを上げるパウリーニョになるが、川崎Fは同じくスピードと決定力を持つジュニーニョを擁しており、最終ラインは日常的にスピードのある選手との対戦の練習をしているような状態である。そういう意味ではパウリーニョの個人技をことさら大きく取り上げて脅威と考える必要は無いと言えるだろう。やはりそれよりもコンビネーションによる組織のほころびをいかに作らせないかという部分がポイントになる。その点について関塚監督は「スペースを与えないようにしたい」とすでに対策を打っている事を示唆した。
急性腸炎で前節を回避した箕輪義信はすでにチームに合流。インフルエンザの予防接種による副作用で体調を崩していた(医学的には10人に1人は体調を崩すとのこと)ジュニーニョもトップコンディションで復帰している。ベストメンバーで試合に臨む川崎Fは、難敵京都を下すことができるだろうか。可能性は低くなったが、優勝をたぐり寄せるためにも、負けられない試合になる。
以上
2006.10.27 Reported by 江藤 高志
J’s GOALニュース
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