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【J1:第29節】大宮 vs F東京:三浦俊也監督(大宮)記者会見コメント(06.10.28)

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10月28日(土) 2006 J1リーグ戦 第29節
大宮 0 - 1 F東京 (14:00/駒場/10,074人)
得点者:'1 今野泰幸(F東京)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●三浦俊也監督(大宮):

「開始1分に失点して、その原因がセットプレーということで、試合の入り方が非常に悪いゲームとなった。内容的にも開始1分で、なおかつ今我々が抱えている守備の問題はセットプレー以外にないと、1週間の中で繰り返し話をして、トレーニングをして、なおかつこういう形でやられた。選手も非常に落胆して、開始15分は悪い内容のゲームになった。そこからはある程度持ち直して、チャンスも作りながらゲームを進められたと思います。ただ、しっかり4−4−2で守って、そこからいい形の攻撃にはなりづらい状況だった。

後半はこちらのペースになると思っていたし、その中で1点を忘れて自分たちのやり方でやらないと、F東京は逆に守ってカウンターになるという感じを受けた。2点目を食らうと厳しいゲームになるので、その中でゲームを進めた。チャンスは充分にあったと思うが、それを決められなかった。あるいはF東京がよく守ったというゲームだった」

――セットプレーの守り方は?
「あの失点はFKでしたが、我々のやり方は、FKはマンツーマンなので、責任は明確になっている。CKはゾーンにしてから失点が減っているので、マンツーマンよりは今はいい結果になっている」

――今日はスペースを作らせてもらえなかった?
「F東京の一番いい形であるカウンター、石川選手やルーカス選手が走ってというパターンを、今日はやらせたくなかった。それが前半の15分くらいはやられてしまったという印象です。ゲームの流れが思ったようにいかなかったのはしょうがないが、そこから0−0くらいの気持ちで自分たちのやり方でやればよかったと思う。15分くらいは精神的にダメージがあった」

以上
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