10月28日(土) 2006 J1リーグ戦 第29節
大宮 0 - 1 F東京 (14:00/駒場/10,074人)
得点者:'1 今野泰幸(F東京)
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●小林大悟選手(大宮):
相手も勝ち点3を取るためのサッカーをしてきた。徹底して最初の1点を守って勝ちにきた。向こうの方がチームとしてやることが一つになっていた。前線で前を向かせてもらえなかった。タメを作って、中盤やDFの選手が押し上げられるよう、自分の仕事をすることが大事。
●トニーニョ選手(大宮):
ミーティングで何度も確認したにもかかわらず、セットプレーでやられてしまって残念。立ち上がりのわずかな時間であんな点を入れられた。ホームゲームでしっかりした結果をサポーターに見せたかった。しっかりと休養して、次の試合に向けて切り替えたいと思う。
●森田浩史選手(大宮):
自分が入って3トップになって、1点負けている状況を何とかしたかった。もう少しでこじ開けられそうだったが、得点まで至らなかったことが悔しい。
●藤本主税選手(大宮):
相手は1点をリードして楽になった。逆にうちはプランが崩れて、思い切って攻めなければいけなくなった。時間があったので大丈夫だと思っていたが、点が入らなかった。1点がすべて。アリソンも慣れてきて機能しているが、なんとも痛い1敗だった。やるべきことは変わらない。守ってカウンターのスタイルを続けていくこと。
●今野泰幸選手(F東京):
自分には相手の上から叩き落すヘディングは無理。動いてマークを外すしかない。相手の嫌なところに入っていけば、隙は生まれる。こんなに集中した試合は久しぶり。緊迫した中で、今までより集中してプレーできた。うちは守りすぎると逆にやられてしまうクセがある。自分のポジションが下がったので、切り替えて1点を守ることに集中した。
●伊野波雅彦選手(F東京):
(マークしていた小林大に)ボールが当てられるのは分かっていた。ワンタッチで抜け出されないよう、トラップした瞬間を狙っていた。
●戸田光洋選手(F東京):
(前半に決定機があったが)あれを決めていたら、もっと楽になったと思う。でも、最後まで集中力を切らさずに戦えた。何よりも勝てたことが大きい。次も続けていきたい。
以上
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