10月28日(土) 2006 J1リーグ戦 第29節
川崎F 2 - 0 京都 (14:04/等々力/10,505人)
得点者:'38 我那覇和樹(川崎F)、'85 マギヌン(川崎F)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●美濃部直彦監督(京都):
「試合前から難しいゲームになるだろうと想像していました。もちろん川崎Fは現在優勝争いをしているチームで、本当に攻撃のバリエーションが多くて、いろんな形から得点をするというパターンを持っているので、そこをいかに抑えるのかが今日のポイントでした。どう守備をオーガナイズして、なんとか点をやらないようにするかというプランでやったんですが…。
前半はうまくいっている部分もあったと思います。しかし川崎Fの能力の高い選手があまり慌てず、こちらがプレッシャーをかけても十分にキープできるような力を持っているというのは相手ながら素晴らしいと思います。
前半リスタートから失点したというのが残念で、ビデオを見てみないとわからないんですが、防げる点だったのかなと思います。後半は早めに選手交代をしてサイドの加藤大志を入れ、トップに田原豊を入れて高さを、というスピードと高さというポイントから点を狙いました。残念ながら点は取れなかったんですが、選手は頑張って最後までプレーしてくれたと思います。
今日は優勝争いをしている川崎Fと残留争いをしているうちとのメンタル面での戦いは、やはり向こうも高いモチベーションで来るというのは試合前から言っていたので、なんとかその部分では戦うように言っていたんですが、少し最後の方で切れたかなという気がします」
Q:勝点差が4に開いてしまったんですがこれからの修正点は?
「もちろん自分たちの順位をしっかり明確に確認するということは大事なんですが、4に開いたとか1になったとか、逆に1点上にいるとか下にいるとか、そういう問題じゃなくて、自分たちがやらなければならないことをやると言うことだと思います。なんとかそれを勝ちに結びつけて勝ち点を取っていきたいと思います」
Q:相手の攻撃をどう防ぐのかということを述べられていましたが、具体的にどう工夫をなされたんでしょうか?
「相手の前の3人の動き出しというか、コンビネーションは高いものがあったので、そこに出てくるファーストボールの出し手の所に1stディフェンダーが行くということです。そこで判断をさせる時間を無くそうと。あとはセカンドディフェンダーがいかに狙いをつけるのかと言うことです。クオリティが高いので、1stディフェンダーがゆるいと、相手の判断、2ndディフェンダーの所のFWが判断を変える能力を持っているので、いいポジショニングと判断が大事になります。あとはボランチとかサイドとかかなり攻撃の起点を持っているので、そこをしっかりと1st、2ndのディフェンダーの関係をやらせることで抑えようとしました」
Q:攻撃の最後の所のコンビネーションがうまく行かない印象ですが?
「もちろんこのゲームは、守備に回る機会が多いというのは想定していましたから、なんとかカウンターのクオリティを上げたいと思っていました。取った後の起点というのはなかなか作れず、そこが攻撃に持って行けなかったところですかね。何回かチャンスを作った場面はあったと思うんですが、決めきれず残念でした」
以上
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