●AFCユース選手権インド2006 グループリーグ グループC 第1戦
10/29(日)19:30キックオフ(日本時間)/スリーカンテーラヴァ スタジアム
U-19日本代表 vs U-19北朝鮮代表
・試合速報はこちら
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●福元洋平選手(大分)
「22日に現地入りして、最初はコンディションがバラバラだったからフィジカル系のトレーニングが多かった。途中から戦術系になった。北朝鮮戦に向けた確認がメイン。ある程度の形はできているが、試合になってみないとわからない。形そのものは出来ている。予選に続いて、また北朝鮮が相手だが、1年間でどれだけ自分が成長したかを試せるので楽しみでもある。ここに来て緊張感はある。より具体的に、大会が近づいてきている感じがする。自分もそうだし、チームとしても。
試合としては、こぼれ球が拾えるかどうか。グラウンドは悪いが、前線でボールを奪えるか。相手は4-4-2なので、サイドバックに持たせないようアプローチに行けるか。蹴られるなら蹴られてもいいけれど、競り合いでの勝負で勝てるかということだと思う。
Jリーグもシビアだけれど、この大会は勝ち負けがはっきりしている。負けたら終わりという緊張感もある。まず初戦で勝点を取れるか取れないかだと思う」
●梅崎司選手(大分)
「(試合の入りは)しっかりとした守備からということになる。とにかく北朝鮮は走ってくるし、パスもうまい。走り負けをしないことと、取った後のつなぎが重要になってくる。つなぐという意識はみんなの中にある。グラウンド状態は悪いけど、その悪い中でどう戦うかだと思う。例えばラインを上げてから蹴る
とか。ロングボールは、つなぐのが厳しい時にはそういうオプションもある。チーム状態? みんな北朝鮮戦に向けて気持ちが入っている。おなかを壊している選手も多いけど、気持ちで負けないように…と思う。まず初戦、勝って勢いに乗りたい」
Q:激しいマークが予想されるが?
「どこも簡単な相手はない。自分がおとりになっても別にいいと思う」
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★10月27日のU-19日本代表選手コメント
●森島康仁選手(C大阪)
「先発もあり得るので、しっかり準備をしておかなくてはと思っている」
Q:河原(新潟)と組むことになりそうだが?
「カワさんが動いてくれて、そこに入れるのでやりやすさを感じる。2人でよく『がんばろーや』とか話はするけれど、お互いの動きについて具体的にどう感じているかまで話したことはない。僕らの動きがいい時に、中盤からボールが出ればと思う。
このチームでは前線からの守備が重要。相手に簡単に蹴らせるというのではなく、いったんつながせてボールを取るというようなやり方。運動量が求められるし、大変ではある。後ろのマキ(槙野)とかフク(福元)とかがうまくコントロールして、やりやすくしてくれている。
今日はスタジアムで練習して気合が入った。僕としては27日を区切りにしていたんで…。(何の区切り?の質問に)今日から気合を入れようと思って(笑)」
●林彰洋選手(流通経済大)
「ボールは大学でやっているのと違って重い。でもいちばん気になるのは、ボールよりもグラウンドがデコボコだということ。イレギュラーに気をつけ、やっていくしかない」
以上
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■AFCユース選手権 インド2006 組み合わせ
★ウェブサイトJ's GOALでは、U-19日本代表戦を速報予定です。お楽しみに!
U-19日本代表 その他のグループリーグ試合予定
・10/31(火)21:30キックオフ(日本時間)U-19日本 vs U-19タジキスタン
・11/02(木)18:30キックオフ(日本時間)U-19日本 vs U-19イラン
J’s GOALニュース
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