●AFCユース選手権インド2006 グループリーグ グループC 第1戦
10/29(日)19:30キックオフ(日本時間)/スリーカンテーラヴァ スタジアム
U-19日本代表 2-0 U-19北朝鮮代表
得点者:34' 河原和寿、82' 柏木陽介
-----------------
●山本真希選手(清水)
「まず、勝ったことが良かった。最初の10分は前からプレスに行こうと話をしていた。立ち上がりはディフェンスは崩されずよかったが、シュートがなかった。だから僕も序盤にミドルシュートを打った。あれは良かったけど、GKがうまかった。左右のポジションをチェンジしたことに関してベンチからの指示はなかったが、左は中に入りすぎないようにということだった。自分に出来たのは、勝利に貢献したということ。出来なかったことはシュートチャンスに慎重になりすぎたこと。シュートを打てば相手も出てくると思うし、もっと打っていきたい」
Q:2日前の紅白戦ではサブ組だったが?
「調子が悪かったわけではない。先発は今日決まったんだと思う。次もチャンスがあれば頑張って勝利に貢献したい」
●青山隼選手(名古屋)
「今日は北朝鮮対策がうまくはまった感じ。1年前と戦い方もそんなに変わっていないだろうと思っていたら、その通りだった。2年前(U-17選手権で北朝鮮と引き分けたもののグループリーグで敗退)のこともあるし、リベンジのつもりたった。
最初、うまく試合に入れなかった。立ち上がりは前から(こちらの守備に相手を)はめていこうっていうことで、リスクを負わず攻めようということで、それがそのまま(時間が経過しても)うまくいったというような感じ。相手が引いてきたが、去年のほうがもっと前から来る感じだった。
でも後半も蹴ってしまって、セーフティでやっていたが、もうちょっとつなげるところはつなぎたい。僕たちのグループは厳しいが、ここを乗り越えれば強くなると思う。今日は勝ってよかった。僕にできるのは走ること。スルーパスとかは出せないけど、バランスをとって受けてはたいてということ。僕の持ってる時間をほかの人に与えるつもりで簡単にやることを心がけている」
●柏木陽介選手(広島)
「良いタイミングでボールが来て、これを決めたら勝てるなと思った。ボールが来たときは緊張したが、とにかくふかさないようにと思った。入ってよかった。最初はボールに触れなかったが、途中で中盤が空いてフリーで持てるようになった。守備をしていた? 守るということはサッカーにおいて大切なこと。動ける限り動こうと思っている。アジアで厳しくディフェンスできるようになりたい。ピッチはガタガタだったが、練習場のほうがもっと状態が悪かった。日本代表もここでやっているし、ピッチは悪いけど、できないということはない。
ロングボールを使ったのは、立ち上がりから前にきたら裏に蹴ろうと、つなげるところはつなごうと話していた。後半は良いリズムでできたと思う」
●槙野智章選手(広島)
「去年も北朝鮮とやったので、ある程度のことはわかっていた。うまく対処できた。こういうときは長いボールを入れてくるとか、つなぐとかの感じがわかっていた。最初は緊迫ムードだったが、先制点を取れたことが大きかった」
以上
------------------
■グループC その他の試合結果
U-19イラン代表 3-1 U-19タジキスタン代表
イラン 勝点3
日 本 勝点3
タジキスタン 勝点0
北朝鮮 勝点0
★ウェブサイトJ's GOALでは、U-19日本代表戦を速報予定です。お楽しみに!
・10/31(火)22:30キックオフ(日本時間)U-19日本 vs U-19タジキスタン
・11/02(木)18:30キックオフ(日本時間)U-19日本 vs U-19イラン
J’s GOALニュース
一覧へ【U-19日本代表 vs U-19北朝鮮代表】試合後のU-19日本代表選手コメント(06.10.30)
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















