●AFCユース選手権インド2006 グループリーグ グループC 第3戦
11/02(木)18:30キックオフ(日本時間)/スリーカンテーラヴァ スタジアム
U-19日本代表 1-2 U-19イラン代表
得点者:22' 梅崎司、52' K. KAMYABINIA、72' F. ALKHAMIS
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●森島康仁選手(C大阪)
「グループリーグ1位通過だが、今日の負けはどうなのかなと思う。ただ、負けのショックは後を引かないように切り替えは出来ている。次に勝つしかない」
●内田篤人選手(鹿島)
「ボールをつなげず、拾われてしまった。次に向けて、この負けを気にしてはいけないというか、次が大事。監督からも、そういう指示があった。次に出し切らないと。次に負けちゃうと…今日を含め、この4日間でいい準備をしていきたい」
●柳澤隼選手(柏)
「右サイドバックが上がり目になるので、3バック気味で守るとミーティングでも言われていた。だから今日は上がらず控えめにプレーした。慣れなくて、大変だったのは大変だった。センターバックの左の柳川(神戸)とはイランの24番(M. CHATRABGOON)の微妙なマークについて、どうするか試合中に話をした。こっちサイドにボールが来たときは梅さん(梅崎=大分)を前に出して、24番には柳川が行ってくれというふうに話をした。そんなにやられた感じはしていない。セットプレーに関しては個人の問題。あと失点につながるシーンでは低い位置で持ちすぎていたときもある。つなぎたい気持ちもあるが、リスクマネジメントが大事。次に向けて、みんなで今日の負けを分析することが大事。次に試合に出られたら頑張ります」
●槙野智章選手(広島)
「いい経験をさせてもらっている。成長しないといけない。(試合終盤に)選手はグループリーグ突破が決まっていることも頭にあったが、でもやっぱり点を取りたかったから後ろとしては急がせたかった。でもゆっくり終わってしまった。出来るだけ攻撃に人数をかけるよう、相手攻撃陣と数的同数で守った。同数だから守れないということはない。だが、下がりすぎたかもしれない。2センターバックでもっとラインを上げればよかったのと、慣れない左サイドバックの柳澤(柏)をもっとリードしないといけなかった。
大変だったけど、本当に貴重な経験。グループリーグ突破が決まっていない状況でディフェンス人数が変わって、で自分はキャプテンで。いろいろな要素が貴重。でも内田(鹿島)が上がっても後ろ3枚で回せていたとは思う。切り替えていきたい。この1年ちょっとやってきているんで、次は勝つだけ」
●柏木陽介選手(広島)
「負ける試合ではなかった。前半にいい形で点が取れて、後半も頑張ろうと思っていたけれど、緩んだのかもしれない。気持ちで押されていた。この試合で出た反省点を(次戦の)6日までには修正していけるとプラスに考えたい。こういう状況で負けても大丈夫ということを、もしかしたら選手全員感じていたのかもしれない。梅さん(梅崎)のゴールシーンは良い守備からボールキープして、シュートをしてもよかったが、梅さんがいいところにいたので引き付けてパスを出した。良い感じだった。ピッチには慣れて来ている。自分が起点になって攻撃が出来てきていると思う。次へ向け、気持ちで負けないこと。勝つだけ、その試合だけは」
以上
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■次戦予定
●AFCユース選手権インド2006 準々決勝
11/06(月)19:30キックオフ(日本時間)/スリーカンテーラヴァ スタジアム
U-19日本代表 vs グループD2位
※ベスト4進出で、来年のFIFA U-20ワールドカップ カナダの出場権を獲得。
J’s GOALニュース
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