■大一番は終えたものの…。
首位・神戸(前節)とのアウェイでの直接対決を制し、首位に踊り出た横浜FC。注目の一戦を終えた選手たちは、一日のオフを挟み、木曜の試合に向けてのトレーニングを開始。
オフ明けの月曜日の練習では、サブ組がメインに練習。スタメン組は軽めのメニューで40〜50分ほどでピッチを後にした。 そしてサブ組は7対7などを行い、チームとしての動きをしっかり叩き込むなど、1時間を超える練習を行った。
大きな注目が集まった「大一番」を終え、勝点3を積み重ねられたことで、練習場では リラックスした雰囲気の中で、いつも以上の笑顔が見られた。しかし、だからといって 監督や選手に「安堵」の様子は全くない。「あの試合に勝ったからといって、何も決まったわけじゃない。」と高木監督。
あと3試合「いつも通り」を続けることが、次への大きな一歩となるはずだ。
■落ち着いた?…と思ったのも束の間
神戸との対戦は、メディアだけでなく、多くのファンの注目も集めていた。先週は、それを象徴するかのように、ファン・メディアの数が多く、その注目度の高さを伺わせていた。その一戦を制した直後の横浜FCの練習グラウンドは、以前のギャラリーがさほど多くなかった時の風景が戻り、昇格に一歩ずつ近づきながらも、周囲の加熱ぶりは一時落ち着いた…かと思われた。が、その翌日の練習では先週の風景に逆戻り。やはり、あの人の落ち着きぶりは雨の影響だったのだろう。
昇格へ向けた「外野」の準備は着々と進んでいる。
■サブ組もコンディションは好調!
全体練習終了後も、試合のサブメンバーを含めた若手選手は、40分以上にも渡ってボールを使ったトレーニングや、筋トレなど、個人練習に努めた。
試合でのチャンスはなかなか少ないながらも、毎日精力的にトレーニングに励んでいるのがいつも印象的だ。
この日の個人練習でも、坂井・金澤・吉岡・太田は4人で1対1などの局面を作りながら、ボールを回し、フィニッシュまで持ち込む練習や、吉武は自らドリブルで仕掛けクロスを上げる練習など、繰り返し行っていた。
「彼らの力が、チームとしての力にもなっている」と話すのはチームを率いる城。
今までのこの快進撃も、彼らの力があってこそなのである。
以上
2006.11.21 Reported by 浅野有香
※J2上位チームトピックス:第49節終了時点で上位3チームの今週のトピックスを掲載しています。
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