11月23日(木) 2006 J2リーグ戦 第50節
札幌 2 - 0 東京V (13:05/札幌ド/17,930人)
得点者:'32 相川進也(札幌)、'89 中山元気(札幌)
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●ラモス瑠偉監督(東京V):
「前半は結構、途中途中で自分たちのサッカーができていたが、1−0で、後半立ち直そうかと思ったところで、なかなか自分たちのリズムでできなかった。そしてそのままズルズルいってしまった。ディフェンダーから中盤までがバラバラになってしまった。ボールをさばける喜名を入れてマルクスを高い位置に上げたのだが、なかなかうまくいかなかった。我々が、まだチームとして札幌さんのレベルにまで及んでいない。難しい試合になることはわかっていたが、選手たちが頑張ってくれたことは良かったと思う」
Q:チャンスはそれなりにあったと思うが、決めきれなかった要因についてはどう見ているか?
「チャンスは必ずくると思っていた。そこを決められれば試合の流れを変えられるんじゃないかなと思っていた。オフサイドになってしまった場面もあったが、その後もチャンスが来ると思っていた。ただ、そこで決められなくて、結局向こうのリズムになってしまった。決めるときに決めないと。残念だな、と思う。チャンスを作れなかったわけではないので、そういう意味では次につながると思う。まあ、最後の1点は、あれは監督としては納得いかない。あの場面でフッキに好き勝手やらせてしまうと、最後何をしてくるかわからないので。そこをちょっとアプローチできなかった。キーパーが指示を出さなかったのがよくない。最近失点が多いのは、練習で出来ていることが試合で出来なくなっているから。コミュニケーション、声が出なくなっている。1−0で、負けててロスタイムが3分あるから1点を取ろうという気持ちにはなるけど、ゼロで抑えようという気持ちにはなかなかなれない。もうちょっと声を出さなければいけない。あの失点がなければ、まだ良かったと思う。まあ、負けは負けだけれども。最後の最後まで集中してやって欲しかった。残念」
以上
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