11月23日(木) 2006 J2リーグ戦 第50節
草津 1 - 1 神戸 (13:04/群馬陸/4,936人)
得点者:'9 北本久仁衛(神戸)、'53 太田恵介(草津)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●高田保則選手(草津)
「前節から気持ちの入ったゲームができていたので、失点した後もズルズルと行かずに、粘り強い試合ができた。今日はみんなが走り抜くことができていた。気持ちを持って戦えばこういうゲームができる」
●太田恵介選手(草津)
「テラ(寺田)は練習中からいいクロスが上がってきていたので、クロスが入ってくることを信じてゴール前に走った。自分のゴールはうれしいが、今日は勝つことだけを考えていたので、引き分けに終わってしまったのは残念。でも負けなかったことは大きい」
●櫻田和樹選手(草津)
「相手が1ボランチだったので、攻撃のときは空いているスペースに走るように心がけていた。長いボールのあとのセカンドボールを拾えたのが大きかった。徳島戦から良いゲームができてきている。中井が中盤に入っているので、ボールが収まりチームとして機能してきている」
●寺田武史選手(草津)
「アシストしたクロスは、シマ(島田)と太田が入ってくるのが見えていたけど、フリーだった太田に合わせた。ドンピシャでした。自分は1試合1試合アピールして結果を残さないといけない」
●島田裕介選手(草津)
「今日は90分間集中を切らさずに戦えた。一人一人がボールに絡む意識があったし、チームとしてのモチベーションが高かった。ボールに対する執着心がこういう結果につながった」
●佐田聡太郎選手(草津)
「選手みんなが90分間を通じて戦うことができた。最近になって、やっとサイドにボールが出てくるようになった。今日は、いい形で追いついたので欲を言えば、勝ちたかった」
●近藤祐介選手(神戸)
「相手がロングキックを入れてきたので、前線から思うようなプレスが仕掛けられなかった。勝てればいちばん良かったが、引き分けたことで次につなげることができた」
●北本久仁衛選手(神戸)
「先制ゴールは角度がない位置だったが、自分のところに来るかもしれないと思って飛び込んだ。今日は引き分けてしまったが、柏も負けているし、最後まで何が起こるか分からない。この先、自分は(累積警告のために)出られないがチームのために一緒に戦っていきたい」
●茂木弘人選手(神戸)
「引き分けてしまったが、横浜FC、柏も結果を出せなかったので、ツイていた面もあった。ここまで来たら、相手の結果よりも自分たちのチームが勝つことだけを考えて戦う」
●坪内秀介選手(神戸)
「草津はやりづらい相手ではないが、いつもこういう試合になってしまう。相手は前線へのロングボールとセットプレーでくるが、対応がうまくいかない。2点目が取れなかったことが大きかった」
●三浦淳宏選手(神戸)
「今日の試合はもう終わった。簡単に勝点が取れる試合はない。すべての雑音を排除して、次、勝つことに集中したい」
以上
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