11月26日(日)J1 第33節 F東京 vs 浦和(14:00KICK OFF/味スタ)
-ゲームサマリーはこちら-
-スターティングメンバーは、試合開始約2時間前に各試合のスコアボード「試合詳細」に掲載されます-
★前節のハイライト&会見映像は【こちら】
-J1勝敗予想ゲーム!26日(日)14:00締め切り!投票は→【こちら】-
-ウイイレ最新作によるシミュレーションプレビューは「動画を見る」をクリック!
(オートプレーの為、実際のメンバーと異なる場合があります。ご了承下さい。)
----------
23日の甲府戦を3対0と制し、悲願のリーグ優勝に王手をかけた浦和。残り2試合で2位G大阪との勝ち点差を5と広げ、得失点差でも6点のリードを奪い、圧倒的優位な立場に立った。迎える第33節では敵地でのF東京戦となるが、勝てば文句なし、引き分け以下の結果に終わっても、G大阪が勝利を逃せば、チーム史上初のリーグ優勝が決まる。
甲府戦の前半は「人生ではじめて」というエース、ワシントンのふたつのPK失敗などもあり、嫌な流れが漂っていたが、それも後半の3ゴールで完全に打ち消した。ワシントンも後半は2ゴールと気を吐き、手綱を引き締め、ミスを帳消しに。試合後にはブッフバルト監督以下、多くの選手が「次で決めたい」と口にするなど、チームはリーグ優勝に向け、更なる弾みを付けたといえるだろう。
だが、浦和にとって敵地、味スタでのF東京戦にいい思い出がないことは忘れられない事実かもしれない。4勝1分け6敗。2000年にJ1昇格を果たしたF東京との過去のリーグ戦での相性は決していいものとはいえない。加えて、過去の味スタでの通算成績も2勝1分け5敗と振るわず、浦和にとって味スタでのF東京戦はまさに鬼門といえる。しかしながら、それはもはや過去の話か。事実、ブッフバルト監督就任後の2004年以降は、リーグ戦で3勝1敗と勝ち越しているうえに、今季これまで戦った3試合(ヤマザキナビスコカップ2試合を含む)は2勝1分けと負けがなく、いまの選手に苦手意識はないといえるだろう。
もちろん、14位と低迷しながらも第28節にはG大阪を3対2と、第30節には川崎Fを5対4と、鮮やかな逆転劇で下したF東京の底力を侮ることはできない。「上位のチームに勝っているなど、勢いがある。戦いづらい相手」(長谷部/浦和)。
「自分たちのホームで優勝させたくない」、「目の前で胴上げは見たくない」とF東京のイレブンにもそれなりの意地はあるはず。ホーム最終戦にかけるモチベーションは高く、浦和にとっても厄介な相手であることに違いない。
しかし、冷静にみればチーム力の差は歴然。浦和としては、普段どおりのサッカーができれば、勝点3を手にすることができるはずだ。
なお、気になるスタメンだが、出場停止選手はなく、甲府戦からの変更はないはず。すでに実戦練習に参加するなど復帰が待たれる坪井だが、無理をしてF東京戦に先発復帰するようなことはないだろう。
以上
2006.11.25 Reported by 栗原正夫
J’s GOALニュース
一覧へ【J1:第33節 F東京 vs 浦和 浦和プレビュー】鬼門!?味スタでのF東京戦に臨む浦和だが、普段どおりのサッカーで勝利を掴みたい。初のリーグ優勝は目前だ!(06.11.25)
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ フライデーナイトJリーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















