11月26日(日)J1 第33節 F東京 vs 浦和(14:00KICK OFF/味スタ)
-ゲームサマリーはこちら-
-スターティングメンバーは、試合開始約2時間前に各試合のスコアボード「試合詳細」に掲載されます-
★前節のハイライト&会見映像は【こちら】
-J1勝敗予想ゲーム!26日(日)14:00締め切り!投票は→【こちら】-
----------
いよいよ残り2試合と迫った今季のJ1。優勝争いが佳境を迎えるなか、F東京はホーム・味の素スタジアムで、優勝に王手をかけた首位浦和と対戦する。
前節の横浜FM戦でF東京は、試合終了間際に決勝ゴールを喫して逆転負け。「すごい疲れが残った」(今野泰幸)という結果に終わった。強敵・浦和との一戦は、その横浜FM戦から中2日で迎える。肉体的に過酷な状況なうえに、負ければその場で浦和の優勝が決まるという、F東京にとっても精神的にプレッシャーのかかる一戦となるが、それだけに気持ちの入った熱戦が期待できる。
振り返れば、昨季もF東京は、最終節で優勝争いをするC大阪と対戦。敗戦濃厚な試合終了間際に今野のゴールで同点に追い付き、前節で首位に立っていたC大阪の優勝を土壇場で阻止して、史上稀に見る混戦を極めた優勝争いの最後のドラマを演出した。今季も浦和との一戦で、F東京の意地とプライドを見せることを期待するサポーターは多いことだろう。
悲願の初優勝に向けてモチベーションが高い浦和に対し、「上もないし、下もないという、すごい中途半端な位置」(戸田光洋)にいるF東京だが、勝たなければいけない「理由」はある。2001年からF東京に加わり、ベテランとしてチームを支えた三浦文丈が今季限りで15年間の現役生活にピリオドを打つことを発表したのだ。浦和戦後にサポーターへ向けて挨拶する三浦の、味の素スタジアムでのラストゲームを勝利で飾りたい―――。F東京にも、浦和に負けないモチベーションが生まれそうだ。
F東京の今季ここまでの成績は、12勝3分け17敗の14位。シーズン途中での監督交代も経験し、ふがいない1年を送ったとの思いは選手にも強い。だからこそ、ホーム最終戦となる首位チームとの一戦に、期するものはある。
「(横浜FM戦では)勝利できなくて(サポーターに)本当に申し訳ない。この気持ちをもう一度浦和戦に向けて、サポーターに勝利を送りたい」(ジャーン)
「決勝戦のつもりでやる」(ルーカス)
「(浦和の)優勝阻止というよりも、僕らの来年に向けてという意味でも絶対勝たなければいけない」(石川直宏)
また、今季まだタイトル獲得の可能性が残る天皇杯に向けていい流れを作る意味でも、リーグ戦ここ2試合で続く連敗から脱出しておきたいところだ。
かつては対浦和戦で相性のよさを誇ったF東京。この2シーズンは6戦1分け5敗(ナビスコカップ、天皇杯含む)と浦和に圧倒されているが、優勝阻止がかかる大一番で、2004年ナビスコカップ決勝での死闘のような緊張感溢れる試合を期待したい。
以上
2006.11.25 Reported by 小川 典子(ISM)
J’s GOALニュース
一覧へ【J1:第33節 F東京 vs 浦和 F東京プレビュー】ホーム最終戦、三浦の引退。F東京 モチベーション高めて浦和戦へ。(06.11.25)
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ フライデーナイトJリーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















