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【J2:第52節】湘南 vs 柏:試合終了後の各選手コメント(06.12.02)

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12月2日(土) 2006 J2リーグ戦 第52節
湘南 0 - 3 柏 (14:05/平塚/9,704人)
得点者:'33 フランサ(柏)、'53 石川直樹(柏)、'64 リカルジーニョ(柏)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
柏レイソル J1昇格内定おめでとう!メッセージを送ろう!
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●坂本紘司選手(湘南)
「修正しようと毎試合臨んでも、一瞬の場面で失点してしまう。危険を感じる経験を積み、個のレベルを上げることが大事。失点は手に負えないものではなく、崩されたわけでもない。でも、たとえば競り合いとか声掛けとか、ひとつひとつの細かい積み重ねでゲームは動いてる。見過ごしがちな、見えにくい面での厳しさが必要。個の緩みや集中力のなさをチーム内でなくしていく雰囲気を作らなければいけない。そうすることで、個を最大限に発揮できるチームにしなければいけない。(率先して発破をかける)嫌なヤツになりますよ。もう負けたくないから」

●中町公祐選手(湘南)
「自分が決めていれば、という思いはある。
攻め込んで、我慢できず失点してしまう、いつものパターン。途中から相手にボールを持たれた。その時間帯をみんなで感じて守りきらないといけない。失点がこんなにあってはダメ。集中しようと声は掛けているが、体が動いてない。危険を潰していく責任感を全員がもっと持ち、自分の周りをもっとケアしなければいけない。守備範囲が狭いと思う。
自分たちもプライドを懸けて戦ったが、柏に目の前で昇格を決められ、残念でならない」

●尾亦弘友希選手(湘南)
「前半は気持ちが入って、ボールも動き、いいリズムでできた。そのなかで点が取れず、相手のリズムになって失点したのが悔やまれる。後半は足が止まった。終始相手のリズムだった。点を取りに行こうとしたときに、モビリティが出なくなった。目の前で昇格を決められて悔しい。今季は個人としてもチームとしても納得のできない結果」

●石原直樹選手(湘南)
「1点の重みを、DFだけでなくみんなで感じないといけない。柏DFが強いとは思わなかったが、最後の粘り、失点できないという気持ちが強いのだと思う。今季、自分としては、得点よりも決定機を外したという印象のほうが強い。来季がんばります」

●村山祐介選手(湘南)
「相手が前からくることはわかっていた。前半は太陽が眩しくないエンドを取って積極的にいき、いい流れを掴んだ。でも、そこで先制できず、逆に柏が流れを掴んだ。個人としてもチームとしても苦しい戦いを強いられた。10月から勝つことができず、厳しいシーズンだった。非常に残念です」

●山根 巌選手(柏):
「感動だね。俺は、持ってる(笑)!3チームで昇格出来た。でも、これまではダントツで昇格してたから、今年の上がり方は初めて。
今日は昨日、来年に繋がるサッカーをしようと話していたけど、本当に良かった。監督から『今日は上がるな』と指令を受けてたので、我慢してアジエルばっかり見てました。こんな経験出来て、サッカーやってて良かったと心の底から思いました。石さんとは、お互いに照れてて?言葉はまだ、ちゃんとは交わしてない。けど『男になったね』とは言われました」

●石川 直樹選手(柏):
「素直に嬉しいです。1年苦しい思いをしていたし、みんな最後は泣いていたので、本当に嬉しかった。(仙台戦の結果は)ロスタイムまで知らなかったけど、2点仙台が入れてたと聞きました。ゴールは入ってラッキーでした。今日もアウェイなのに黄色一色で本当に心強かった。今年は試合にでるチャンスを監督から貰って、いい勉強になった1年でした。
来年の開幕に向けてしっかり準備をして、頑張りたい。今日はバスで寝て、力を蓄えて柏へ行って暴れます!今日はリードしてたところを耐え切れたのが、結果に繋がったと思います。
今年のチームはみんな良くしゃべるし、よく一緒に食べるし、兄弟みたい。石さんの人間性の良さもありましたし、いいチームでした。信頼しあってたのが、ここまでこれたと思う。正直、今日はこういう結果までいけるとは思ってなかったけど、本当に嬉しい。同部屋の石舘くんとかも、帯同してたし、試合前に声をかけてくれて頑張れました」

●蔵川 洋平選手(柏):
「前半、立ち上がりの入り方が良くなかったけど、後半耐えられたのが今日の結果に繋がったと思います。どっちのホームか分からないくらいサポーターが集まっていて力になった。前半守って、後半は1つ前にポジションがかわったので、前へという気持ちでやっていた。
今日の最終戦は、ある意味いい意味で開き直れて試合に臨めました2−0の時は落ち着いて3点目を取りに行こう!と1−0で折り返したハーフタイムでも話していました。
(仙台試合経過は)ベンチの人を見て、仙台が勝ってるのが分かった。そして最後はサポーターが先に喜んでいたので、2位になったと分かりました。試合に使ってもらえたチャンをくれた石さんをJ1へ上げられた事が一番、嬉しいです」

●岡山 一成選手(柏):
「『一心同体』というスローガンでやってきた今年のレイソルだったですけど、ようやくサポーターの強い気持ちに追いつけました。3年連続で昇格争いに関わって、そして今回は自分が試合に出場しないで上がったことを不思議に思います。でも、僕のキャラで今季のレイソルに少しは貢献できたかなと思います。前節の札幌戦の結果と自分の体の動かなさで、自分は(最終節に)出れないなとわかっていたし、今日は自分よりドゥー(近藤選手)がスタメンで頑張ってくれると100%信頼していました。

普段の試合だったら、ポジション争いとか言われるのかもしれないけど、今日はとにかくチームの結果が大事で、全て。勝てて昇格を決めれて本当に良かった。サポーターのお陰です。これで、ようやくサポーターと『同志』になれたと思う。これまでは、サポーターのほうに引っ張って貰ってた部分が多かったから。サポーターに感謝したいです」

●近藤 直也選手(柏):
「ちょうど1年前は松葉杖で、降格が決まって涙していたのに、今日はこうしてピッチの上で勝利してJ1昇格を味わえているなんて、言葉に出来ないです。
試合終了の少し前から、色々と苦しかったこととかを思い出してウルウルきちゃってました。リハビリ中は、思うようにいかず自分のチームの試合を見ることさえ、辛くて嫌だったことも正直あったけど、こうして復帰して昇格を決めれて本当に、嬉しいです」

Q:誰に一番、感謝したいですか?
「やっぱり・・・・・トレーナー陣に支えてもらったので。自分のモチベーションもあがるように、色々とメニューを考えてくれたり、有難いです。今年のチームはみんな一人ひとり一生懸命だし、攻守ともにさぼらないし、本当にやりやすい中でした。一緒の仲間だけど、(戦力外の選手の仲間が)泣いているのを見ると・・・・・厳しい世界だなとも感じて、複雑です。湘南の印象としては、やはりアジエルは巧かったです」

●北嶋 秀朗選手(柏):
「この昇格すべてをサポーターに捧げます!今日戦った選手にお疲れ様と言いたいです。個人としては、(試合に出れず)辛さもあったし、悔しさもあったけど、(来年)絶対にJ1でやれるようにと思っていました。この経験(降格して昇格争いをする)は二度とないように来年、J1で頑張りたい」

●大谷 秀和選手(柏):
「超、嬉しいですね!・・・・・・・やばいですね。言葉に出来ない。今日は完全にホームでしたね。本当にみんなのお陰です。(ケガで試合に出れず)歯がゆいことが多かったけど、来季この分の恩返しをしたいと思います。本当にいいチームで、昇格できて嬉しい」

●李 忠成選手(柏):
「みんなの力で勝利できて、昇格できました。サポーターに感謝したいです!」

●加藤 慎也選手(柏):
「本当にサポーターには、ありがとう!という気持ちです。でも、この昇格は、あくまでも目標の1つの、ただの通過点にしか過ぎなくて、もっとJ1で優勝狙えるチームになるくらい、もっと上を目指して一緒に頑張っていきたい。また一緒に頑張っていきましょう!」

以上
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