12月2日(土) 2006 J2リーグ戦 第52節
湘南 0 - 3 柏 (14:05/平塚/9,704人)
得点者:'33 フランサ(柏)、'53 石川直樹(柏)、'64 リカルジーニョ(柏)
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●菅野将晃監督(湘南):
「どうもありがとうございました。前半30分ぐらいまでの戦いを90分にしていかなければいけない。前節も話したが、精神的な部分も含めた体力が必要。ただ言葉でいっても簡単なことではない。そこを高めないとJ2のなかで上を狙うポジションにはいけないと思う。ただ何試合か闘えるゲームができていたので、毎試合できる体力、一試合最後までしっかり闘える体力を全員でつくり上げていきたい」
Q:今シーズンを振り返って、何が足りなかったのか、何ができたのか、教えてください。
「すべてを精神面に負わせるつもりはないが、切り替えの遅さ、今日もあったが、切り替えの失点は今シーズン、多かった。そういう隙をつくらない体力、コーチング、ポジショニング等々、挙げたらキリがないが、トレーニングで積み上げていくしかない。切り替えを修正しなければいけない。
また徳島戦で連続失点したように、相手のアバウトなロングボールの処理の面で、慌てたり譲り合ったりしての痛い失点が多い。いい準備ができてるかどうか。失点数を見れば明らか。この立て直しがもっともプライオリティが高い。
良かった点について、今日、柏がアジエルに対して厳しく来ていたが、望(加藤)や中町、紘司(坂本)、石原が絡んだ中盤のポゼッションは、高くなってきた、攻撃のベースができてきた。そのなかでサイドの突破、石原の裏を狙う動き、そこへのパスが、チームとして浸透して出てきた。もちろんまだまだ結果として出ないが、やり続けることが来季に繋がると思っています」
以上
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