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【第15回アジア競技大会2006/ドーハ】12/5 練習終了後のU-21日本代表各選手コメント(06.12.06)

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●第15回アジア競技大会2006/ドーハ
12月6日(水)23:15(日本時間)
U-21日本代表 vs U-23北朝鮮代表/カタール・Qatar Sports Club Stadium
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●本田拓也選手(法政大学):
「北朝鮮は個人が強い、前を向いたら仕掛けてくる。フォワードの動き方が良くて、クロスが速くてゴール前で勝負という印象。見たのは2試合とも前半、ビデオは編集されたゴール前のシーンなど。今日はどこから攻めようとかディフェンスの確認。相手は1トップ2シャドウで、3-4-2-1だと思うのでこちらは4バックではないか。たぶんそうなると思う。この間の試合はミスが多かった部分もあるし、でも出来たところは伸ばしていきたい」

●谷口博之選手(川崎F):
「調子?普通です。北朝鮮戦、引き分けでもいいけど絶対勝たないといけないのでいつもどおり戦いたいです。(ボールを)取ってから結構速いのでカウンターに気をつけ、それをしっかり抑えられれば負ける相手ではないと思う。しっかり守備してそこから前に飛び出せばチャンスだと思う。自分としては中盤の底のほうがやりやすいが、与えられたポジションをやるだけ。日本のサッカーをやるだけ。圧倒しますよ。頑張ります。やるしかないです」

●平山相太選手(F東京):
「北朝鮮のイメージ?足元が上手い。強敵、手ごわい。守備は人数をしっかり合わせてきて、組織で守っている印象。相手のポジションのスペースを使って、マークがつきにくいようにポジションをとりたい」

●水本裕貴選手(千葉):
「まあ、ひとりひとりにしっかりつけばいいと思うのと、枚数をかけてきたときにはしっかり対応するのが大事。守備が3枚気味なので、うまく両サイドを使ってうちが先手をとれば相手は後手を踏む。相手を下げさせたりとかして、相手の良さを消しつつサッカーしたいなと思う。相手のいいところを消すのは理想だし、クラブでもそう。今のサッカーは相手の良さを消すところから始まる。シリア戦もそうだけど、前から来る相手には軽くつないで、危ないと思ったらソウタ(平山)を目掛けて蹴るとか、そういうのも必要だと思う。シリア戦、後半はボールを回すと相手の運動量が落ちたので、走り負けないようなサッカーをしたい、北朝鮮も走るけどうちも走力があるし負けないようにしたい。前から来る相手には少しまわしながらロングボールを蹴れば、プレッシャーがかけにくくなる。そうすればセンターバックかサイドが一枚もちあがったりできる。相手も90分プレッシャーをかけ続けるのは無理だと思うので相手を利用したサッカーをしたい。パキスタン戦の時は体力がきつかったけど、シリアの時は慣れた。90分やって思った。疲れは相手も同じなので気持ちで負けないようにしたい」

●家長昭博選手(G大阪):
「まあまあ、お疲れです(笑)。まあ、90分出るつもりで練習してますし、僕が決めることじゃないけどそのつもりでやってます。時差対策?特にしてないけどしっかり寝れましたし。自分自身がしっかりコンディションを上げたいです。相手がどうこうでなくて、しっかり日本の力を見せることが大事。受身にならず攻撃的になりたいです。早くボールを動かし、サイドから攻められたらソウタくんも中にいるし、良いチャンスを作れると思うので、サイドを基点に攻められたらと思う。『自分も基点に』とは思わないが良い形がつくれたらと思う。シリア戦は決定的なチャンスは作られてないし、外で見てるより中は余裕があったと思う。しっかり守備も出来ていたしチャンスも作れていた。妥当な結果だと思う。しっかり自分のプレーをしたいし、チャンスがあればアピールしてそれで決勝トーナメントにいければ良い」

●青山直晃選手(清水):
「体調は問題ない。明日は4バックですかね。シリア戦ではちょっとしたミスがあったので水本さんとの連携とか簡単なミスをなくしたい。相手の1トップはどちらか近いほうがカバーすると思う。北朝鮮は運動量があるチームで前線もいいし、裏にも走る。一発だけは気をつけたい。中盤の底、5番(MUN In Guk)をフリーにさせないこと。ボールが出るところに気をつけないといけない。日本は1試合目よりもシリア戦のほうが良くなった。良い相手とやればもっと良くなると思う。同世代のなかでこの代表(戦)に来られていることに自信を持って、恥じないプレーをしたい」

●本田圭佑選手(名古屋):
「右サイドに練習で入っていたのは反町さんの指示。やってみたい気持ちはあったけど、やったことはないのでやってみないとわからない。北朝鮮はまじめなチームという印象。動ける前線がいてしっかり守備をする。相手は攻撃をしても戻ってきて守備をする。そうならないうちに攻めたい。セットプレーはポイントだと思う。そうチャンスはないからミスすることは出来ない」

以上
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