●第15回アジア競技大会2006/ドーハ
12月6日(水)23:15(日本時間)
U-21日本代表 1-2 U-23北朝鮮代表/カタール・Qatar Sports Club Stadium
得点者: 4' HONG Yong Jo (PRK) 、 7' 一柳 夢吾 (JPN) 、63' KIM Yong Jun (PRK)
警告:本田 圭佑 (JPN) 44' 、本田 拓也 (JPN) 48'、KIM Chol Ho (PRK) 49'、一柳 夢吾 (JPN) 50'
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●一柳夢吾選手(東京V):
「向こうの切り替えが早かった。後手を踏んだ。ファウルについては(するなと)散々言われてきたけれど、納得できないのもある。一人ひとりが意識して改善する必要がある。左サイドバックはこの大会で初めてやった。もう少し試合をしたかった。得点シーンは前にスペースがあって、思いっきりいったら良いボールが来て、多少は流れが良くなった。自分たちのミスから流れが悪くなった。むこうは気合が入っていた。みんな(相手が年上でもU-21でやれると思っていた。今大会のこういう経験をプラスにしていかないといけない」
●辻尾真二選手(中央大学):
「1失点目は自分のファウルからだった。ミスを反省しなくてはいけない。右サイドバックだったが、前にキープできる選手がいるしボールを保持することは出来たが、その後最後でミスがありシュートまではなかなかいけなかった。3試合やってある程度やれるところはあるけれど、ちょっとしたミスが失点につながると思った。レベルが上がるとちょっとしたミスが大きなことにつながると感じた。ポジション?試合に出られるならどこでも良い。今日は相手のほうが勝ちたい気持ちが強かった」
●本田圭佑選手(名古屋):
「フリーキック2本でやられた感じ。ファウルが多かった。フリーで持ち込まれる場面が多かった。攻めているときの守備の準備不足だった。10番(HONG Yong Jo)が速いことは分かっていた。ただ向こうのほうが走っていた。勝ちたい意志が前面に出ていた。結果が物語っている。右で出たことについては、もう少しウラでもらえれば。前でもらえたのは得点のシーンだけだった」
●水本裕貴選手(千葉):
「ケガ?そうです。左ふとももの付け根をたぶん、足首をかばっていたのでそれが出たんだと思います。相手は勝つしかなかったので最初から前から来るというのは分かっていたんけど、前半にふがいない試合をして、そのままその流れがうまくつかめなかったのは事実だと思う。相手に合わせたというよりは、自分たちが上手くできなかったというのがあって、くさびに厳しくいけないし、ボールを持っても前にいける人が少ないし。1、2戦目と違ってしっくりこないまま前半を過ごした感じがした。相手が北朝鮮ってことでU-16、19も戦っていますけど1勝1敗で、監督からも「俺らが勝たないと」という話もあった。国と国とのプライドを賭けた戦いとも言われていたし、どうしても勝ちたかった。引き分けというのはまったく頭になかった」
●平山相太選手(F東京):
「勝ちたいという気持ちで試合に入った。前で時間を作るとか攻撃の最初の起点になれるようにといわれた。相手の組織のディフェンスに、あまりクロスの形ができなかった。前半とか上手くいっていないとみんなで言っていました。回されてしまったのと、後ろで回してはいたけど、良いところを消されているかなという感じだった。人数をかけて守りにきていたので(うまくいかなかった)。後半、ポジションも変わったりしてもうちょっとみんな(増田、谷口)近くでプレーできればとハーフタイムに話した。(ハーフタイムは)みんな勝ちたかったと思う。引き分けでなくて。勝負弱さがあると言われていたが、今でもそれがあるかなと思った。北京へ向けて?力を出し切ると言うことが大切だと思う」
●青山直晃選手(清水):
「立ち上がりから、相手のムードに負けていたというか気持ちがちょっと相手より弱かった。精神的というか、試合への入り方の勢いの違い、引き分けでもいいというのが自分たちの中にあったかもしれない。前半は、上手くいかないって分かっていて、後半それを変えることも出来ず、運動量もなく、ずるずる終わっちゃった感じ。ボールを奪われるのが怖くて、守備的になりすぎてシュートまで行けなくて。前を向いて、奪われても良いから仕掛ける1対1で勝負とかやっても良かった。僕自身はフォワードを潰しきれていなかったし。やっぱり、ゲームの入り方、考え方、勝ちに行く姿勢がなかった。いつも同じようなゲームにしないと。波があるようじゃだめ、いつもベストが出せるように個人、チームがやっていかないと、と思いました。今日は、シリア戦の時のような運動量豊富なゲームをしないといけないのに、初戦のような、煮詰まった考えすぎたゲームになった。とにかく動くことをやっていかないといけないと思う。フリーキックが致命傷になった?ファウルでしか止められない、後手で足をだす、簡単なファウルが多かった。特に後ろから無理なファウルをしないって今回練習でもやったのに、足だけでいくとか無理なファウルが多くて。ゴール前で無駄なファウルをしない大事さが分かりました」
●増田誓志選手(鹿島):
「思った以上に相手が上手かった。もっとつなげない、もっとボランチからもウラに蹴るサッカーかと思ったけどボランチもつっかけてくる事もあったし、フリーキックもあったし。フリーキックの上手さはまったく頭に入ってなかったし。あれだけ良いコースに入るとは思ってもみなかった。やっぱり、集中力ですね、相手の。キャプテンとして、一番思ったのは負けられないということ。何人かがやっていますけど誰も負けてないので負けられないと思いましたし、いつも以上の良い声、盛り上げる声は意識しました。ミスっていうのは全部横か後ろへのパスがカットされたと思うけど、日本がやっぱり前を見れなかったというか、前を見られたときにも前にサポートがいなかったというのがあるし、攻撃にかける人数、チャレンジも少なくヨコパスがとられたと思う。ハーフタイムのスコア(1−1)でもいけることは分かっていたが、引き分けを考えたやつはいないと思う。みんな勝ちにと思っていた。自分としては苦しかった3試合でその中で使われたことは意味があると思う」
以上
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【グループF:その他の試合結果】
12月3日(日)23:15(日本時間)
U-23シリア代表 2-0 U-23パキスタン代表
得点者:AL SAID Maher (SYR) 41' , AL SAID Maher (SYR) 89'
【グループF:順位表】
1位:U-23北朝鮮代表 勝点7
2位:U-21日本代表 勝点6
3位:U-23シリア代表 勝点4
4位:U-23パキスタン代表 勝点0
※U-21日本代表は、2次ラウンドでの敗退が決定
J’s GOALニュース
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