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【なでしこジャパン vs 北朝鮮女子代表】試合終了後のなでしこジャパン各選手コメント(06.12.14)

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●第15回アジア競技大会2006/ドーハ 決勝
12月13日(水)25:00(日本時間)/カタール・Qatar Sports Club Stadium

なでしこジャパン 0-0(PK2-4) 北朝鮮女子代表
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●荒川恵理子選手:
「120分で負けなかったことは自信につながった。ゴールできそうなシーンもあったんですけど、何故か澤さんにパスを出してしまって・・・。自分で打とうかと思ったんですけど、より確実なのを選んだ。なのにパスがズレちゃって(苦笑)。もう少しタメを作っていきたかったけど、今日はみんなタテに急いだりしてそれが出来なかった」

●岩清水梓選手:
「120分、DFが0点で抑えられたことはよかった。初めての北朝鮮戦、初めての決勝に出られた。色々掴んだものはある。この大会を通じて得るものはあった」

●宮間あや選手:
「金メダルは遠いんだなと感じました。でもチームは本当にひとつになれた。色々自信もついたし、アジアカップのときとは違う課題も見つかった。次頑張りたいです」

●磯崎浩美選手:
「金メダルがほしかったけど、全員が現時点での力を出し切れた。そこに手応えを感じる。90分と(延長)30分の間に勝負をつけられなかったことが敗因」

●澤穂希選手:
「悔しいし、悲しい。PKで一番最初に蹴って外したことでチームに影響があったことは責任を感じる。この悔しさを忘れずにプレーオフやオリンピック予選などにぶつけていきたい。北朝鮮を0におさえたり、ドイツから3点取ったり、中国にも勝ったり・・・金メダルは取れなかったけど、強豪国との差は縮まっていると思う」

以上
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