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【Jユースサハラカップ2006 決勝 広島 vs F東京】試合後の福井哲監督(F東京)コメント(06.12.24)

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(リポート:高木聖佳)

●Jユースサハラカップ2006決勝戦
12月24日(日)/13:03/神戸ユ/2,660人
広島 2-0 F東京
得点:81' 保手濱直樹(広島)87'中野裕太(広島)
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●福井哲監督(F東京):
Q:残念な結果でしたが、試合を振り返って一言お願いします。
相手がいろんな意味でうちの良さを消して、前半は特にワイドのスペースを有効活用されたというのは苦しんだところだった。前半45分を0−0で終わって、後半に向けてどうカードをきっていこうかという中で、本来のうちの良さがだしきれずに、相手にうまく消されてしまったことは、不本意な試合だった。
失点も不本意な形でしてしまって、そのあとリズムを狂わせてしまった。2点目の失点はもうし方ないものですけど」

Q:ただ、その中でもチャンスは作って積極的な姿勢は失いませんでした。
「ポストやバーを叩いたことが、逆に嫌なリズムになってしまいましたね」

Q:試合後の選手の表情はなんともいえなかったんですが。
「まだまだこれから成長していかなければならないし、決勝まで来たいろんな部分でのチームとしての戦術的な部分は、一つ上のレベルで感じ取ってくれたと思う。それはある意味ではまた、今の財産にして、次のステップにしてもらいたいと思います」

Q:タイトルまで後一歩まできたこの大会を振り返っていかがですか?
「そういう意味では予選リーグから厳しい戦いがある中で、前半を終わって修正が必要だったんですが、予選リーグ1位で厳しい戦いを勝ち抜けた自信が、決勝トーナメントの次のステップに繋がっていけたので、そういう意味では残念でしたけど、チームとしては成長できて各個人がそれなりに成長してくれたと感じ取っています」

Q:3年生にとっては最後の大会になりました。その3年生に今後期待することがあればお願いします。
「3年生でトップに挙がるものもいますし、大学行ってまたチャレンジする選手もいますので、早くトップに戻ってきて欲しいと思います」

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囲み取材にて:

「うまく守られたな、と。ワイドの戦いになることは分かっていたんですが…。相手はDFとMFの間のスペースをなくして、こちらの良さを消してきた。ただ、それでも前半はよく我慢して後半からカードを切りながら攻められた。(最初の)失点は不運もあったし、こちらの点になってもおかしくないシーンもあった。ただ、こちらのつなぎや仕掛けが中途半端になってしまった面もある。
卒業する選手たちは次のステップでまた頑張ってもらえればと思っています。来年も楽しみなチームだと思う。初めてU-15で二つのチームから昇格してきますしね(FC東京U-15むさしの一期生が今年卒業を迎える)」

以上
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