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【第85回高校サッカー:3回戦 星稜vs鹿島学園】試合終了後の各選手コメント(07.01.03)

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星稜(石川) 1-1(PK 4-3) 鹿島学園(茨城)
1/3(火)14:10 キックオフ/5,400人/三ツ沢
得点者:7' 杉下聖哉(鹿島学園)、68' 花井慎吾(星稜)
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●後藤大地選手;(鹿島学園 3年):
「別に崩されて点を取られたわけではないので、運が悪かったとしかいいようがないです。試合中は、1−0でリードしているときこそ常に守備を意識しろということを全員に声をかけながらやってました。失点シーンは、みんなが見ちゃったというのもありましたし、たまたまですけれども、いいコースに行ってしまって。でもそれも、運も実力のうちということで、まだまだ、したたかさが足りなかったと思います。去年の先輩たちが行けなかった国立の壁に挑戦する権利が取りたいということで、みんなのモチベーションがあがっていたし、是非、国立に行きたいという気持ちでひとつになっていたし、そういう思いでは誰にも負けてなかったと思います」

●花井慎吾選手;(星稜 2年):
「必ず1点は取れると思ってたんで、2点取れるまで必死に頑張っていました。決まったときは最高でしたね。もう1点取れる気がしたんですけれど、残念ながら、それは出来ませんでした。誰かが触ってくれて入ればなという感じで蹴りました。ああいう形は何回かありましたけれど、ああやって入ったことはありませんでした。コースが変わっていない気がしたので、僕のゴールかなと思いました。ニアのボールを取りに来た相手を越さなければいけないなと思ったら、ああいうゴールになりました。相手の先制点はカウンターでやられてしまったんですけれど、うちのペースだったんで点は取れるという気持ちでみんなやっていました。『最低国立』という考えで来たんで、あと1勝は必ずしたいですね。しっかりつないで星稜のサッカーをしたいです」

以上
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