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■境(鳥取) 0-0(PK 2-3) 広島皆実(広島)
1/3(火)14:10 キックオフ/2,300人/駒場
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●鯉迫勝也監督(広島皆実):
「守備は今日が一番きつかった。今までよりは攻める時間がなかったので、守備陣とボランチの間が狭く、そこを使われた。それは最後まで修正できませんでした。中盤が思うようにいかず、2トップが孤立していました。どの試合でも2回はチャンスがあるんですが、そこで決めきれなかった。3試合連続でのPK戦勝利は、運もあります。どうやって点を取るのか、子供たちに話をさせたいと思います。GKの増田は自信もついてきて、ゲーム中のフィールディングがだんだん良くなってきている。PK戦狙いではないんですが、止めているのはすごいですね。
盛岡は少しだけ見ましたが、スピードがあってテクニックもあるチームだと思います。胸を借りたいと思います。本来は両サイドバックが高い位置にいて、というチーム作りをしてきたんですが、ディフェンシブにならざるを得ない。まず守備からという訳ではないです。中盤については、慌ててしまっている。ボールが足元に入る。顔が上がらない。サポートのタイミングも良くないですね」
以上
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