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【第85回高校サッカー:3回戦 室蘭大谷vs作陽】試合終了後の各選手コメント(07.01.03)

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室蘭大谷(北海道)0-0(PK 2-4) 作陽(岡山)
1/3(火)12:10 キックオフ/4,001人/駒沢
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●石崎晋也選手(作陽 3年):
「相手は守備が堅く、点が入らなかったが、我慢してプレーすることができた。引いて守って2トップがカウンターを仕掛けてくるので、そこをしっかり抑えて、しっかりビルドアップしていこうと。宮澤が来るのは判っていたが、セットプレー、フリーキックからの折り返しが一番恐かった。危ない場面では寄せることができた。ただ上に行くほど(相手にチャンスを与えると)決められてしまうので、そこはこれから詰めたい。匠(村井)のためにも勝ち進んで、完璧な状態で匠を迎えたい。ここで満足せずに、てっぺんを目指したい」

●村井匠選手(作陽 3年):
「僕がみたかぎり、小室と僕が出てからはずっとうちのペースだったと思う。できればPK戦に入るまえに試合を決めたかった。(後半、惜しい場面もあったが)焦りはなかった。自分としては、出たら絶対活躍しようと思っていた。PKは決める自信があったので、監督から蹴るか訊かれて『絶対やります』と答えました」

●宮澤裕樹選手(室蘭大谷 2年):
「精一杯がんばったので悔いはないです。得点のチャンスはあったが、決めきれないのが課題。僕自身、FWなのでもっとシュートを打ちたい。来年は、いまの3年生の分まで頑張りたい。全国はみんな技術がしっかりしている。作陽はパス回しが巧かった。これからもっと上に行けるよう、帰ったらまたしっかり練習したい」

以上
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