●SDT CUP 2007 Jリーグプレシーズンマッチ IN 愛鷹
2007年2月18日(日)14:00/静岡・愛鷹
清水 vs 横浜FM
※チケット購入方法は【こちら】
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清水、横浜FMの両チームとも、今シーズン初めて多くの観客を集めて行なうプレシーズンマッチ。リーグ戦開幕を2週間後に控えて、仕上がり具合を確認するという意味で非常に楽しみなゲームだ。また会場が静岡県東部で横浜からも近く、アウェーの横浜FMサポーターにとっても比較的行きやすいスタジアムと言える。
長谷川体制3年目で、いよいよ「勝負の年」となる清水は、昨年と同様のスケジュールで順調にチーム作りを進めている。1月22日(月)に始動し、地元で身体作りを中心とした2週間のトレーニング。2月4日(日)から12日間の鹿児島キャンプをスタートし、そこでは身体作りを平行しながら、実戦的なトレーニングの中で戦術の確認と修正を行なってきた。
キャンプ中には、3日に1試合のペースで練習試合を4つこなしており(対戦相手は、ロッソ熊本、東京V、愛媛、京都)、15日の京都戦から中2日でこの試合を迎える。そのため、肉体的疲労という面ではピークに近く、コンディションという意味ではあまり高いレベルを望まないほうが良いだろう。
それでも、チェックすべき点は数多い。とくに注目したいのは、G大阪から期限付きで獲得したフェルナンジーニョがどれだけチームにフィットしているかという部分だ。彼の加入によって、中盤をこれまでの台形からダイヤ型に変えるオプションも試しているため、それがこの試合でも見られれば、ぜひ注目してみたい。
また守備に関しては、そうしたフォーメーション変更があった中でも、これまでの組織的な堅守を維持できるかどうかというのも注目点。鹿島に移籍したマルキーニョスの代役として誰が適任なのかという点も含めて、清水サポーターならチェックしておきたい点は盛りだくさんだ。
対する横浜FMは、監督が早野氏に代わり、奥、久保、ドゥトラ、平野、中西、下川といったベテランがチームを離れ、大胆な世代交代が進行中。清水と比べると、1から作り直すという部分が多いため、ディテールのチェックというより、全体的な戦い方の確認という面が大きな見どころとなりそうだ。新戦力としては、DFのエウチーニョ、ベオグラードから加入したFW鈴木隆行、超高校生ルーキー・乾貴士らが注目株。
守備陣には個の力という面で非常にハイレベルな選手が揃っているチームだけに、組織さえ安定すれば十分な力が発揮できるはず。そのうえで、攻撃陣がどれだけ可能性を見せられるか。こちらも注目点は多い。
会場の愛鷹広域公園多目的競技場(静岡県沼津市)は、十分なキャパシティがあるので(1万人収容)、ぜひ会場に足を運んで愛するチームの細かい部分までチェックしてみてほしい。
以上
2007.02.17 Reported by 前島芳雄
J’s GOALニュース
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