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【プレシーズンマッチ:C大阪 vs 神戸 】試合後の各選手コメント(07.02.18)

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●サニーマートカップ 2007Jリーグプレシーズンマッチ
14:05/高知陸/5,235人
C大阪 1−1 神戸
得点:18'江添建次郎(C大阪)50'三浦 淳宏(神戸)
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●古橋達弥選手(C大阪):
「(FWに入ったことについては)もっとタメをつくって、相手のところに入っていくことが必要だと思う。(FWとしてプレーするのは久しぶりだが)2シャドーしていたときの感覚でやったので、違和感はなかった」

●江添建次郎選手(C大阪):
「ゼロで抑えないといけなかった。いつも同じペースで守っていたら、ああやって1点取られてしまう。もっと雰囲気や空気を読んでディフェンスしないといけない。でも、今日は手ごたえのあるゲームをした。やれば守れるということは実感した。(自身の得点については)公式戦初めてというのはやはりうれしい。ちょうどいいところにボールが落ちてきた。(大久保)嘉人は相手チームにいるとイヤですね。一瞬のスピードが速いので。最後に(大久保と)1対1になった場面は、絶対に抜かれないようにと思ってやった。今日は、自分たちを1ランク上げることの確認ができたと思う」

●前田和哉選手(C大阪):
「セカンドボールを拾われて、相手と2対2の場面を作られてしまった。前半は崩されたことはなかったが、中は常にキチンと固めないといけない。(大久保)嘉人には、試合後に『ディフェンスいいね』と言われた。本当かどうかはわかりませんが。キャンプを通じて、ディフェンスはだんだん連動するようになったし、手ごたえはつかんでいる。4バックについても最初はなかなかつかめなかったが、メリハリをつけてできるようになった。いい感じに仕上がっていると思う」

●大久保嘉人選手(神戸):
「(ゴールの起点になったプレーについて)2列目から飛び出してフリーになる場面はその前にも何度かあって、あのときはドンピシャで来た。前にレアンドロが見えて、(三浦)アツさんに落としてくれて、良かったです。今日公式戦は初めてで、いろいろわかったし、まだまだ修正できるんじゃないですかね。この試合でわかったこともあるので、これからいいところにもっていけるのでは、と思う。自分がこういうプレーをすればいいということがわかったのが収穫です」

以上
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