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【プレシーズンマッチ:清水 vs 横浜FM 】早野宏史監督(横浜FM)記者会見コメント(07.02.18)

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●SDT CUP 2007 Jリーグプレシーズンマッチ IN 愛鷹
14:00/静岡・愛鷹/6,648人
清水 2−2(PK5−4) 横浜FM
得点:46'矢島卓郎(清水)50'坂田大輔(横浜FM)79'那須大亮(横浜FM)89'チョ ジェジン(清水)
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●早野宏史監督(横浜FM):
「今週、名古屋とやって2つめのゲーム。開幕に向けて徐々に90分という時間を選手に肌で感じさせたかったゲームだった。ただ、移動してきたこともあって、前半は運動量が少なく、グラウンドに神経を使いすぎてイージーなミスも多くて、なかなかポゼッションができなかったという前半だったと思う。
後半に向けては、バランスをとって、特にロングボールを入れられた後に中盤のスペースを空けないようにということを指示を出した。前半も含めて攻撃的にやりたかったが、ミスが重なって厚い攻撃ができなかったというのが非常に残念だった。だが、選手たちはミスがあってもやろうとしたことは感じているので、継続的にやらせていきたいと思っている。
後は、前線の運動量が減ったところで、選手を代えて、その代わった選手もよくやってくれたと思う。選手には先ほど謝っておいたが、残り5分でリーグ戦のようにしっかりと守らせなかったということは、もっと点を取りたかったということなので、(自分が)指示を出していれば、あのままPK戦をやらなくて良かったと思っている。まだまだやるべきことはたくさんあると思うが、選手と一緒に前向きにやっていきたい」

Q:その他に収穫があった部分は?
「すべて収穫だと思う。マルクスも90分なかなかやったことがなかったし、新人の乾もこの間の名古屋戦で両ほっぺを殴られたようなプレッシャーを受けたので、それもこの中で少しできるようになっている。
バックラインも、キャプテンの中澤や田中隼がいない中で、バックアップの選手がその役割を認知できたし、中盤のところも、すべての選手において修正が効いたと思う。ただ、攻撃面については、私も選手もまだ納得できない部分が多い」

以上
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