●SDT CUP 2007 Jリーグプレシーズンマッチ IN 愛鷹
14:00/静岡・愛鷹/6,648人
清水 2−2(PK5−4) 横浜FM
得点:46'矢島卓郎(清水)50'坂田大輔(横浜FM)79'那須大亮(横浜FM)89'チョ ジェジン(清水)
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●伊東輝悦選手(清水):
Q:フェルナンジーニョが入って変わる部分は?
「非常にテクニックがあって、あそこからいろいろなパス、とくにラストパスが出てくると思うので、そこをうまく生かしたいと思う」
Q:新システムの手応えは?
「だんだん定着してきたと思うので、あともう少し時間がある中で、より良い形に持っていけたら良いと思う。もう大まかな形というのは決まっていると思うし、あとは細かいコンビネーションであるとか個々のスキルだとかは、もっと上げていきたい」
●フェルナンジーニョ選手(清水):
「チームの内容自体、良かったと思う。もちろん、細かい部分は修正していかなければいけないと思うが、チーム全体でも個人的にも良いプレーができたと思う。連携の部分で細かい詰めをこれからしていって、開幕に向けて努力していきたい。開幕の頃には質の高いサッカーができるようになっていると思う」
Q:具体的な修正点は?
「一つ目は、皆さんも見ての通りフィニッシュのところ。決めるべきところではしっかり決めきらないといけない。二つ目は、個人個人がもっともっと自分のプレーの質を高めていかなければいけないと思う」
Q:周囲とのコンビネーションは?
「プレーの連携は良かったと思う。エスパルスに来てから短い間でみんなとある程度のプレーはできたし、練習を重ねることでどんどん連携は高まっていくと思うので、結果にもつながっていくと思う」
●矢島卓郎選手(清水):
「(フェルナンジーニョとのコンビネーションは)タイミングを感じてきた。ジェジンが入って前の試合より良くなっている。これからもっと良くなると思う」
Q:みんな疲れている中で、動きの切れがかなり良かったが?
「そんなことはないですよ。疲れは溜まっているし。でも、疲れたぐらいのほうが動ける感じです(笑)」
●杉山浩太選手(清水):
「自分の中での今日のポイントは守備と攻撃の両方。ワンボランチというポジションで、そこを意識して試合に臨んだ。コンディション的には体調が少し悪かった。キャンプの疲れもあるし、風邪も少しこじらせている。
試合をやってみて、チームとして良いところ悪いところ両面出てきたので、良いところはそのままで、悪いところは開幕に向けて修正していきたい。(開幕に向けては)個人的には体調を万全にして、シーズンは長いので、良い状態で1年間できるように調整していきたい」
●乾貴士選手(横浜FM):
「(名古屋戦と比べて)やりやすいようにアドバイスをもらって、やりやすかった」
Q:プロで通用するという手応えは?
「まだそのへんはわからないです。ボールを触る回数も少なかったし」
●河合竜二選手(横浜FM):
「もっともっとみんなつなげると思うし、つないでさばいて次に出ていくという感じでやれたら良いと思う。今日はそれがやれたところとやれないところがあったので、まだまだできると思う」
以上
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