★U-22日本代表へ応援メッセージを送ろう!!
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●李忠成選手(柏):
「今日は(紅白戦で)2点取れてうれしかった。自分は点を取るためにサッカーをしているようなものなので。でもみんなうまくてビックリした。個々の能力は本当に高いし、実際にやってみて一人ひとりがうまいと感じた。その中で、自分は他の選手が持っていない左利きとか裏へ抜ける飛び出しとかを見せたい。自分には自分の個性があるのでそれを出していければいい。
今日はいろいろな選手と一緒にやったけど、みんなやりやすかった。点は取れるときは取れるもの。こういうプレーを続けてアピールしていきたい。目標はオリンピックの舞台に立つこと。そのために日本代表の力になれるように頑張りたい。緊張よりも不安があったし、自分の特徴を出せるか心配だった。今日やってみて合わない部分もあったけど、みんな気を使ってくれていたと思う。FWは使われる身なのでパスが出てこないと点は取れない。みんなからいいパスがもらえるように、自分の特徴を出していきたい。自分としては(帰化申請が通って)日本人になったという実感はまだない。自分は24番目の選手なので、日々努力して21日の試合に出られるように頑張る」
●本田圭佑選手(名古屋):
「今日の練習の最後のほうはキツかった。でもいいイメージでできたし、全体的にコンディションの開きはないと感じた。みんなと話すのはそれぞれのクラブのことばかり。ここは敬語を使わなくていいからラク(笑)。それ以外はクラブにいるのとあんまり変わらない。(李選手について)よく動くなというのが第一印象。それに非常に真面目。初めて一緒にやるとは思えない感じだった。この合宿ではチームとしていろいろなことを確認できればいい。試合をやる相手はレベルも高いし挑戦者の気持ち。何がどこまでできるのかを試す試合だと思う」
●水野晃樹選手(千葉):
「代表に呼ばれたら100%の力を出せるように準備していた。まだ実際に試合をしていないのでオリンピック予選という実感はないけど、これからもしっかりと準備をして、いい試合ができるようにしたい。
今までチームで合宿をやっていたのでコンディションは悪くない。今日は自分が点を取れるというアピールになったと思う。あとは仕掛ける姿勢をどんどん出して、チームの攻撃に貢献する。21日のアメリカ戦もあるのでしっかりコミュニケーションを取って、いい試合ができるように頑張りたい。少ない時間しか練習できないけど、その中でもしっかりとやっていくことが大事だと思う。この合宿は、メンバーから何人かが外れるサバイバル。自分もいつ落ちるかわからないので、特徴である攻撃でアピールして生き残りたい」
●梶山陽平選手(F東京):
Q:李選手への2点目のアシストはよかったですね。
「動き出していたので、そこにボールを出すだけでした。しっかりとボールを持てるし、裏に出すパスは出しやすかったです」
Q:(李選手と)下部組織で一緒だったのはプラスでしたか?
「結構今と同じようなポジションでやっていた。わからないと言うことはないです。ただ、まだあまり話はしてないです」
Q:平山選手(F東京)と李選手との2トップに関しては?
「時間がたって良くなってきていましたね」
Q:いきなり紅白戦でしたが。
「すこしビビりました(笑)」
●青山直晃選手(清水):
「監督がやることをみんなが理解することが大事。点を取ることももちろん大事です」
Q:李選手のゴールについては?
「うまかったですね。ただ、まだわからない事もあります。同じチームになってわかることもあるので、これからお互いのいいところを見つけられればと思います」
Q:反町監督のサッカーについては?
「こっちに来たからにはやるしかない。エスパルスではゾーンで、こっちではマンツーマンなんですが、それは練習してしっかりやっていきたい」
Q:改めてアジア大会については?
「吹っ切れたというか、相手も代表クラスの選手がいた。やはり90分間フルに集中してやれるようにしていきたい」
Q:北京オリンピックにむけては?
「いい緊張感というか、緊張しますが、海外の選手とやれるのはいい経験になりますし、頑張りたいです」
Q:コンビを組んでいた福元選手(大分)については?
「ポジショニングにしてもちゃんとしてくれたし、やりやすかった。キャプテンシーもあるとと思うし、いい選手だと思います」
●谷口博之選手(川崎F):
「まだあまりやっていないのでよくわからないですが、みんないい刺激になればいいと思います。伊野波(F東京)も(僕も)昨日90分やっているので(補足:川崎FとF東京は昨日練習試合を行った)、それで(紅白戦は半分の出場になった)。
同部屋は李です。ユース時代から知っていました。部屋では代表の話はしていないです。チームの事とか、レイソルのこととかそういう話しかしていないですね。体はまだ大丈夫です。(疲労は)来てないです(笑)」
●森島康仁選手(C大阪):
「李さんとはまだ話をしてないです。気を遣ってもらったら逆に困ります。ただ、初日なのでまだまだ。今日は動けてよかったですが、メチャきつかったです。セレッソでも出たいということもあります。10日が開幕(C大阪は第2節が初戦)なので、都並さんと話したいです。
まずはアメリカ戦で結果を残したいです。FWに一人入ると、競争が激しくなる。そういう意味では恐いですね。ただ、自分のプレーをするだけです。違う人のプレーを盗むような余裕はないです。このスタジアムは2年前に北朝鮮とやってるし、ホテルも同じなので個人的に縁起はいいように思います。2年前も最初はサブだったんですが、途中からスタメンを取れたので」
●福元洋平選手(大分):
Q:初日を終えてみてどうですか?
「周りはうまい人ばかりで、レベルが高い中でやれて楽しかったです」
Q:コンビネーションはどうですか?
「一本目は水本さん(千葉)と青山さん(青山直・清水)と組んで、二本目は青山さんとCBでやったんですが、経験があってやりやすかったです。勉強になりました」
Q:青山直選手が声も出せるしキャプテンシーがあると言ってましたよ。
「(謙遜して)それはないです」
Q:一つ上の世代には慣れましたか?
「気を遣わずに入れるようになりました。遠慮とかないですし、問題はないです」
Q:U-20ワールドカップに北京五輪予選とありますが。
「チャンスがあるところには全て絡んでいきたいです。U-20、U-22、トリニータだからといって、やることに変わりはないと思っています。モチベーションも、コンディションもいいですし、調子はいいです」
Q:この後メンバーが絞られますが。
「残りたいと思いますし、残るつもりできています。頑張ります」
Q:今の課題は?
「左足の精度ですかね。前よりも精度は出せるようになって来てます。あとはしっかりと行ける所には行けるようにしたい。課題はたくさんありますね。
大分ではメンバーは固定されてきているんですが、先発の選手にプレッシャーをかけて行ければと思います。そしてチャンスが巡ってきたら、それはつかみ取りたいです。(去年の清水戦あたりが)7〜8試合目で、自信がついてきてて過信してるところがありました。三木さん(大分)と話をして、5試合くらいならやれるんですが、年間を通してやれる自信が本当にあるんだろうか、という話になった。それをつけるためにもっと頑張りたい。カタール国際に選ばれて行ったのは、大きかったです」
以上
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【U-22日本代表今後の試合予定】
●2007年2月21日(水)19:00キックオフ@熊本
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2007 〜ALL FOR 2010!〜
U-22日本代表 vs U-22アメリカ代表
●2007年2月28日(水)19:20キックオフ@国立
アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック2008 2次予選)
U-22日本代表 vs U-22香港代表
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