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【レッツゴーACL】遥かなるアウェイへ行こう! インドネシア vol.2 スラバヤ(07.02.22)

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※情報に関しては2007年2月10日現在のものです。利用の際には現地にて必ずご確認ください。特に航空機に関しては頻繁に時刻変更が行われます。
※最新情報が入り次第、更新いたします。

■スラバヤの概要

<スラバヤ市街の様子>

インドネシア第2の都市であり、拠点とするのに不便はない。高級ホテルもあり、通信環境も確保できる。市内は交通量が激しいにもかかわらず、横断歩道が少ない。また気温も30度まで上昇するので、市内の移動手段はタクシーとなる。中心部には「そごう」もあるので、日本の食材も手に入る。近距離の都市間移動では、鉄道は本数が少なく移動には不向き。バスが安くて便利だが、バスターミナルは市街地から20分かかる。マランとケディリへはタクシーをチャーターするのがベスト。

■空港から市内へ
タクシーで市内へ行く。空港を出たところにタクシーカウンターがあり、そこで行き先の場所(ホテル名)を伝え、料金を払うと3枚つづりのレシートを渡される。それを持って乗り場に行くと、係が一番上の白い紙を取る。そして降りるときに2枚目の青い紙を運転手が取り、残りの赤い紙が自分用のレシートとなる。市街地のホテルまでは70000ルピア(約1000円)。ちなみにこのシステムを使わず、たむろしているタクシーに乗っても良いが、メーターで行っても値段はさほど変わらない。交渉して値切っても100円単位なので、タクシーカウンターを利用する方が便利。

空港から市街地までは混んでいなければ40分ほど。タクシーで走って10分ほどすると、単線の線路を渡り、右へ曲がる(実際は一度左に曲がり戻るように右へ曲がる)。20分で大きなロータリー(インターチェンジ)を通過。バスターミナルはこのロータリー手前の左側の奥まったところにある。30分で左手に動物園。ワニとサメの大きなモニュメントが立っている。そして左手に大きなショッピングセンター(マタハリ)が見え、さらに10分ほどで市街地へ到着する。

■スラバヤ市内のホテル
中心部に3〜5つ星のホテルがある。供給過多とのことなので、シーズンによっては安く泊まることができる。インターネットは室内の電話からモデム接続でつながるところが多い。LANは客室内では難しい。また、ビジネスセンターを併設しているホテルもあり、そこでインターネットを利用できる。

■市内交通
バスが充実しているらしいが、短期間の滞在で乗るのは無理。また気温も30度を越え、交通量も多く、信号も少なく危険なので、短距離でもタクシーを利用しよう。メーター制で初乗りは4000ルピア(55円)。ただ、どんなに短い距離でメーターがそこまでいっていなくても、ミニマムで10000(140円)ルピア〜15000ルピア(210円)は請求される。

■ショッピングセンター
何件か大規模ショッピングセンターがあるが、市内で便利なのは「プラザ・トゥンジュガン」。日本の「そごう」も入っており、地下の食品売り場では日本の食料品も手に入る。ショッピングセンターは大規模で有名ブランドも入っている。地下にはレストラン街があり、インドネシア料理、アメリカンステーキ、中華料理、タイスキ、ファーストフードなどがある。21:30ごろまで営業している。

■バスターミナル

<スラバヤのバス停の様子>


<スラバヤのバス停の見取り図>


マランやケディリ方面のバスターミナルの名前は「ブングラシー・テルミナル」。「テルミナル・ビス」(バスターミナルの意味)でも通じる。市街地と空港の間にあり、タクシーで20分、40000ルピア(560円)程度。タクシーで敷地内に入るときには駐車代1000ルピアがかかり、乗客が負担するようだ。徴収されるときに払うか、最後の支払いのときに払う。

また、バスに乗る際には施設利用料のようなものがあり、200ルピア(3円)。改札のような場所があり、その隣の窓口で買い、改札で渡す。売店とトイレは改札の中にもある。ミネラルウォーターは1.5リットルで3000〜4000ルピア(42〜56円)。2日続けて同じ店で買ったのになぜか値段が違った。500mリットルもあるが、1.5リットルを買って持ち歩く方が良いだろう。トイレは1000〜2000ルピア(14〜28円)が必要。インドネシアでは外のトイレはお金が必要。おつりがない場合もあるので、1000ルピア札や500ルピアのコインは多めに持っておいた方がよい。

待合室の向こうにはバスが止まっている。そちらへ向かうと、たくさんの客引きが行き先を叫んでいるので、その人たちに「ケディリ」や「マラン」といえば、バスまで連れて行ってくれる。ケディリ行きは1番と4番、マラン行きは2番と5番の乗り場。バスは頻繁に出発しているので、気に入ったバスを選んで乗車する。チケットは乗車して、動き出してから売りにくるので、実際乗って気に入らなければ降りればよい。時刻表はなく、なんとなく人が集まったら、もしくは00分や30分など、きりのいい時間に発車するようだ。またバスの運行は24時間と聞いた(未確認)。エアコンつきとそうでないバスの値段は違うが、絶対にエアコンつきバスにすべき。乗っている人の層も異なる。

バスの中で発車を待っていると、物売りがやってくる。品物を座席に置き、しばらくしてから回収するやり方。この時に買う気がなければそのまま返せばよいが、封を開けたりすれば代金を払わなければならなくなるので注意。初めてだと車内サービスと勘違いするかも。面倒であれば最初から断ってもよいが、とにかくすごい数の物売りが来るので、断るのも面倒。水、パン、お菓子、ピーナッツ、果物、新聞、雑誌、民芸品の定番のほか、おもちゃ、色鉛筆、ベルト…。そしてギターの流しまで、発車まで途切れることなく誰かが乗り込んでくる。

■駅
スラバヤ市内には駅がいくつかあり、ジャワ島の北回りでジャカルタへ向かう列車は「トゥリ(Turi)駅」。マランやケディリ方面の列車や南回りのジャカルタ、ジョグジャカルタ方面は市街地に近い「グブン(Gubeng)駅」となる。グブン駅の入口は市街地側とは逆の東側にある。チケットは窓口で販売。行き先ごとに売られている。駅前にはタクシーが常駐している。ケディリ、マランへは1日4〜5本運転されているが、列車の設備も良くなく実用には耐えない。

■携帯電話
「INDOSAT」などが使えるので、日本から国際電話のかけられる携帯電話ならスラバヤ、ケディリ(ここではクディリと表記)、マランなどで使用できる。
http://area.worldwing.nttdocomo.co.jp/search/index.php?procType=showCityListAll&countryId=00008
http://www.au.kddi.com/kaigai/gp/world_area/indonesia.html
http://mb.softbank.jp/mb/service_area/area_search/area_result.html?id=537152260

※使用できる機種や詳しい使用方法などは各携帯電話のHPを確認のこと。

取材・文/Toshiaki "Tiger" ONODERA(ナノ・アソシエーション)

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