※最新情報が入り次第、更新いたします。
■ケディリの概要

<ケディリ市街の見取り図>
地方の小都市程度、話によると人口は20万人。バスの運転手に「ケディリ」と言っておろされる場所は、ターミナルの建物があるわけではなく、道沿いの場所にあり初めて行くと間違いなく戸惑う。周辺には旅行代理店や売店、簡易宿泊施設、トイレなどがあり、ペチャ(輪タク)がたむろしている。バスはケディリ行きというのはなく、その先の街へ行くバスが途中で通る。そのため、バスの正面には「Kediri」と表示されることは少ない。バスは途中でスタジアムを通過する。「ケディリ」と呼ばれるバス停とスタジアムの間はペチャ(輪タク)で10分弱。恐らく市内にタクシーはない。また、大きなホテルは市内で見かけなかった。小規模なものはあり、また下記のインターネットで何箇所か見つかるが、基本的にはスラバヤから日帰りしたほうがよい。
■ケディリ情報サイト
http://www.eastjava.com/tourism/kediri/index.html
http://www.eastjava.com/tourism/kediri/accommodation.html
http://www.eastjava.com/tourism/kediri/map/kediri-city-map.html
■スタジアム

<ケディリのスタジアム>

<ケディリのスタジアムの見取り図>
「Brawijaya Stadium(ブラウィジャワ・スタディオン)」。収容人員は5000人程度と推定。陸上兼用だが、トラックは土の状態。メインスタンドには屋根があるが、高さがない上に柱があり見にくい。ゴール裏はトラックがあり遠いので、バックスタンドが観戦するにはベストだが、アウェイサポーターはメインスタンドに隔離して座らされるかもしれない。座席はベンチ形式で、当然のことながら座席番号の表示はない。掲示板はスコアのみで、常設では時計もない。スタンドの下、外側は店舗になっており、チームグッズも売っているスポーツ用品店のほか、食堂、書店やバイクショップ、看板屋さんなど多彩。トイレはスタジアム内では見つけられなかったが、外に1箇所(有料)確認できた。タクシーで行った場合はメインスタンド側の小さいゲートの中に車を置いておけるかもしれない。いずれにしても日本人ということで珍しがられることは確実なので、無用なトラブルは避けたい。特に試合後は興奮状態にあるので注意したい。
■スラバヤからケディリへ(125km)
バス:頻繁に発車、所要時間2時間30分、運賃26000ルピア(エアコンバス・365円)
タクシー:片道500000ルピア(7000円)、往復650000ルピア(9500円)で10時間拘束
※ケディリでは市内、バスターミナル、駅でタクシーを見かけなかった
鉄道:1日4本、所要時間3時間〜3時間30分、運賃3500ルピア(50円)
■スラバヤからバスでケディリへ
スラバヤのバスターミナルから2時間30分ほどで到着。バスは各社から頻繁に出ているが、いずれもケディリの先の街へ行くので、バスの行き先にはケディリと書いていないことが多い。必ず乗り込む前に「ケディリ?」と運転手に確認しよう。またそうしておけば、到着したときも教えてくれる。ケディリの街へ入ると停留所にいくつか止まって行くと右手にスタジアム(スタディオン)が見える。近くにバス停があるのでそこで降りよう。
帰りはスラバヤ行きのバスがこの前を通らないので、バスが通る停留所にまで行く必要がある。わかりやすいのは、スタジアムからは輪タクで5分ほどの場所にある。スタジアムのバックスタンドを背にして右側へ行く。ただ、目印になる建物などがあるわけではなく、道沿いにバスが止まるだけなので注意。簡単な売店やきれいとは言えないトイレがある。スラバヤ行きのバスは頻繁に通る。できればエアコンつきのバスに乗りたい。この他にも停留所はあるので、輪タクのおじさんに聞いてみよう。輪タクは市内なら10000ルピア(140円)で行ってくれる。値段は乗る前に聞いてみよう。いずれにしても日が暮れるまでにはバスに乗っておきたい。
■スラバヤからタクシーでケディリへ
タクシーでケディリへ行くのが最も便利な方法。500000ルピア(7000円)、往復650000ルピア(9500円)。片道が割高なのは帰りに空車で帰らなくてはならないため。往復の場合は10時間拘束と「ガーデンパレスホテル」にある料金表には書かれていた。有名ホテルのタクシーデスクでは英語が通じるので、そこで要望をきちんと伝え、値段も確認すると良いだろう。スラバヤの市街地からケディリまでは3時間弱で、往復6時間ほど。スタジアムで試合が終わるまで待ってもらおう。ただ、ケディリの街までは行けても、スタジアムの場所までは知らない可能性があるので、街に着いたら人に道を聞きながら行くことになるだろう。注意点は帰りだけの利用できないこと。ケディリの街ではタクシーを一切見かけなかった。
■スラバヤから列車「RAPIH DHOHO号」でケディリへ
本数、設備、時間の正確さからお勧めしない。
スラバヤ発05:24→ケディリ着09:02
スラバヤ発07:40→ケディリ着10:46
スラバヤ発10:30→ケディリ着13:47
スラバヤ発15:19→ケディリ着19:10
ケディリ発06:13→スラバヤ着09:17
ケディリ発10:51→スラバヤ着13:54
ケディリ発14:18→スラバヤ着17:48
ケディリ発16:28→スラバヤ着20:02
※時刻は各駅の表示からとったもので、ご利用の際には必ず現地にて事前に確認ください。
※運賃:エコノミークラスのみで3500ルピア(50円)
★インドネシア国鉄HP
http://www.kereta-api.com/
取材・文/Toshiaki "Tiger" ONODERA(ナノ・アソシエーション)
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