●オジェック監督(浦和):
Q:FIFA技術委員として世界のサッカーを見てきた監督から見たACLという大会の印象は?
A:一言でいうなら「肉弾戦」、とにかくタフな戦いだ。というのもアジアは東・東南・中央・西アジアとあるように非常に広い範囲で行われる。それに伴う長距離移動。そして様々な天候・ピッチコンディション。その中で色々なプレースタイルを持った各国の強いチームとプライドを賭けて戦わなければならない。体力的にも精神的にもタフで決してやさしい大会ではない。
Q:そのタフな戦いを今季は過密な日程の中戦い抜くには、「休み」も重要になると思いますが、ターンオーバー制など起用法についてはどのように考えているか?
A:確かに休みは非常に重要になると思う。しかし1ヶ月に3試合の月と6試合の月では休ませ方は当然違ってくる。ですからACLとリーグ戦を完全に使い分けるようなターンオーバー制は考えていない。
Q:最後に目標は?
A:もちろん可能な限り上に行きたい。そのためにはまず目の前にある予選6試合をしっかり戦い予選を突破することが大事だと考えています。
____________
●山田暢久選手(浦和):
Q:浦和で初めてのアジア挑戦となるが今のお気持ちは?
A:すごく楽しみにしてますし、その舞台でしっかり戦えるように自分達のコンディションをキチンと作って、その場に臨みたいと思っています。
Q:グループEの3チームのうち特に対戦が楽しみなチームとその理由を教えてください。
A:シドニーFCですね。理由は、世界クラブ選手権で見てたからです。そのチームと戦うことで、今、浦和が世界で見るとどの位の位置なのかちょっとした目安になるのかな・・・と。
Q:最後に目標は?
A:まだ日本のチームは予選突破した事がないので、まずはそれを目標に頑張ります。
以上
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