5月6日(日) 2007 J1リーグ戦 第10節
G大阪 1 - 1 清水 (14:04/万博/18,223人)
得点者:'66 家長昭博(G大阪)、'73 フェルナンジーニョ(清水)
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●遠藤保仁選手(G大阪):
「勝点3をとれた試合。自分たちのミスから失点したのも含めて納得のいかない部分も多かった。ただ負けなかったのは次につながる、全体として緩急をつけないといけないという反省が残ったし、与えてはいけない失点だったので、その部分は修正しないといけない。個人的にもあまり良くなかったし、むしろ悪かったかも。できればもっと攻撃に加われれば良かった。フィジカルコンディションは100%じゃないかもしれないけど、スケジュールは仕方がない事。タイトなスケジュールの中でもできるだけ100%に近い状態に持って行ければと思っている」
●二川孝広選手(G大阪):
「もっと行く時に厳しさをもっていかないと奪えないところもあるので、そこらへんの厳しさは少し足りなかったかもしれない。全体的に重くて前半は動きが連動できずに、動き出しが悪かった。ハーフタイムでもっと動こうということを話して、後半は少し修正できたと思う。この勝点1は、もったいないといえばもったいない。また中2日で試合があるので、しっかり切り替えて挑みたいと思う」
●家長昭博選手(G大阪):
「今季リーグ初ゴールを獲れたのはよかったけれど、勝てなかったのは残念です。ゴールシーンはバン(播戸)さんが少しコースを変えてくれたので助かりました。雨も降っていたし、もっともっと人が動いてボールも動いたらベストだったんですけど、後半ももっとチーム全体で点を獲りにいけたらよかったと思う。悔いが残る試合でした。(積極的にペナルティエリアに切れ込んでシュートを打つシーンも多かったのでは?)あまり相手がよせてこなかったので、打つ時間を与えてもらっていたような感じで打ちやすかったのはありました」
●フェルナンジーニョ選手(清水):
「嬉しい気持ちでいっぱいです。古巣で得点を決められてチームに貢献できたし、リーグ首位のチームから勝点1をとることもできたので。そういう意味では嬉しいゲームでした。ただ他のチームと対戦したり、違うスタジアムでやる時と同じ気持ちでのぞみました。このピッチでたくさんサッカーをしてきたのは事実ですが、いつもと同じ気持ちでピッチに入りました。ハーフタイムでは監督からもっとやれるし、もっと走って、ボールを回してゲームに参加するように言われた。気持ちの面を出し切ってくれとも、言われました。自分自身も、FWである限り、90分間ゴールを決めると信じてやらないといけない。実際、チャンスは1回しかなかったが、そこで決められたし、逆転したいという思いもあったけれど、そこはうまくいかなかった」
以上
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