5月13日(日) 2007 J1リーグ戦 第11節
神戸 0 - 0 大宮 (15:03/ホムスタ/7,769人)
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●ボッティ選手(神戸):
「相手が一人少なくなってから、後ろに下がってDFに徹することができた。中で攻めるのが難しかったし、ロングボールが増えてしまった。
11対11になった状況のままならもう少しやりやすかったかも知れない。
僕自身、終盤はボランチより前にポジションをとってから、あまりボールを受けれなくなりました。相手が真ん中を中心に、DFを閉めた感じがあったので、こじ開けるのが難しくなった。
サイドからの攻撃に切り替えたので中でもらうのが難しかったともいえます。相手が一人少なくなって後ろを固めてきた時にはサイドを使って、どんどん広げる事が大事だと思います。
そういうことをおもって今日もやろうとしましたが、こじあけられなかった。こういう時はセットプレーが有効になるのですが、それもあまりなかった」
●近藤 祐介選手(神戸):
「相手が10人になり守る意識が強くなった。べた引きでスペースもなく、攻めづらい展開になりました。そこを打開する事もできなかったのが勝ちきれなかった原因だと思う。
早めに仕掛けていたら崩せたかも知れないけど、安全に行き過ぎた感じがありました。
サポーターのブーイングは一人少ない中での展開だったことを思えば仕方がない。チャンスらしいチャンスもなかったので…仕方がないです」
●榎本 達也選手(神戸):
「(ケガの具合は)スパイクが思い切り左膝に入ってしまい、痛いです。今日は引いた相手にどう戦うかが課題でした。今までカウンターでリズムを作っていただけに、逆に引かれてスペースがない中でどう攻撃のバリエーションを増やすか、が課題でした。
うちが回している時にミスをしてカウンターっていうケースが何度かあったのも反省だし、こういうゲームを獲れなかったのは残念。だけど、こういうチームには今後もあたっていいくことは予測できますからね。今までのサッカーにプラスアルファをしてやっていかないと。こういう相手をどう崩すのかを考えなければいけない」
●キム テヨン選手(神戸):
「今日でA契約になりましたが、本当にやることは変わらないので、これまで以上にチームの力になれるように頑張ります。
もっとボールをうまく自分のところに預けてもらってハタいて散らすプレーをしたかったけど、今日はあまりうまくいきませんでした」
●藤本 主税選手(神戸):
「最低の試合でしたが、最低の結果はとれたという感じです。しょうがないです。
前半は勢いよく出来ていたし、相手が繋いでくるのは知っていたので、難しかったけど、意識としては全員の統一の中でやれていたと思うので良かった。
後半は割り切って完全に引いてカウンターという形でした。もう少しやりたかったですけど、しょうがない。勝ち点1については…昨日横浜FCが勝っていたのを知っていたし、負けなくてよかったけど、満足はしていない。最下位になりましたが、一番下にいってしまいましたので、もう下を気にする事なく、上を向くしかない。是が非でも横浜FCに勝つしかない。
自分たちのサッカーがよくなっているのは差ポーターにも見てもらって分かってもらえたと思うのでそこは自信を持って続けていきたい。上を向いてやっていくしかない」
以上















