★トレーニングキャンプ参加メンバー
/jsgoal_archive/japan/players/a_0704.html
★キリンカップサッカー2007〜ALL FOR 2010!〜
6月1日(金)日本代表 vs モンテネグロ代表@エコパ チケット発売中!詳細は【こちら】
----------
●中村憲剛選手(川崎F)
「合宿の意図は、まずはグループのコミュニケーションを図ること。月に1回しかないし、オシムさんのサッカーに触れることがそう多くないんで、確認がメイン。メンバーは毎回入れ替わるから、刺激というか、人となりも分かる。そういうのも大事。新しい人とは挨拶程度だけど、ボールを蹴っていけば性格とかも分かると思う」
Q:レベルアップのポイントは?
「速いボール回し。1人とか2人じゃなくて、3〜4人の動き出しとか、判断のスピードを上げることも大事。グループ単位でどれだけできるかが重要になる。今後は欧州組も呼ぶだろうけど、しっかり国内組は国内組でチームを作って、海外の人たちを生かすようにしないといけない。それが合宿の意味合いだろうと思う。自分もずっと呼ばれているし、選ばれている理由を理解して新しく入ってきた選手に教えることもしていかないといけない。そうすることでチーム戦術が浸透し、層も厚くなると思う」
●遠藤保仁選手(G大阪)
「少しの時間だけど、大事な時間にしなきゃいけない。キリンカップ(6/1〜)まで時間がないし、明日は2部練習だと思うし、明後日の練習試合も生かさないといけない。監督の狙っていることはだいぶ理解している。あとは精度を高めたり、状況判断の精度を上げていくこと。問題点があれば、もともといるメンバーが話し合わないといけない。積極的にやっていきたい。中心となるメンバーが確定しているかどうか分からないけど、ずっと自分は先発で出ているし、やっていかないといけない。アジアカップを経験している選手も少ないし、厳しさもある程度想定しているから、そういうのは周りに伝えたい。今回は自分たちのやるべきことを前面に出せば課題も見えてくる。コンビを高めたり、確認作業をしていけばいい。失敗してもやり続けることが大事。練習合宿を有効に生かすことでチームもレベルアップする」
●播戸竜二選手(G大阪)
「何がどうとか考えずに今日の練習を必死にやることしか考えていない。今日もシュート練習の精度が低かった。こういう練習でもしっかりやってアピールしないといけない。
最近何回か合宿に来ているけど、より実戦的になってきている。今まではボール回しから練習に入ったり、周りを使う動きとかやっていたけど、今はかなり実戦的。今までのことを思い返しながらやって、自分のものにしていかないといけない。ここに来ている時はチームのことは忘れて、精一杯やることしかない。チームでも代表でも競争はつねにあるし、自分をつねにアピールしなきゃいけない。1つ1つのプレーだったり、シュートとかを精一杯やって、全部決めること。いつも全力でやるしかない」
●小宮山尊信選手(横浜FM)
「練習がチームとは全然違う。同じ走りにしても気を抜けない。でも代表はうまくなりそうな練習をしている。ここで自分を出さないともったいない」
Q:合宿のテーマは?
「とにかく一生懸命やることしかない。アピールするのは走ること。左サイドの選手が多いことは、自分にとってもチャンスだとは思うけど、あまり考えずにガムシャラにやるだけ。まずはF・マリノスで結果を出していくこと。もっと直接的にプレーに絡んで行きたい。ゴールとかアシストとか。それに加えて走ってチャンスを作りたい」
●村井慎二選手(磐田)
「オシムさんと話はほとんどしていない。名前を呼ばれたくらい。でもグランド上の指示もなるほどなという感じはあった。新しいトレーニングも多いし緊張した。課題は、磐田では4バックの左サイドをやっているので、そこができることをアピールするとともに、攻撃力を練習や試合で出して行きたい。ジーコジャパンの時はやったことのないポジションだけど、チームでやってだいぶ慣れてきた。ジーコ時代はレギュラーでもなかったし、サブの中にも入るか入らないかという感じだった。そういうところだったから、まずはつねに呼ばれるように意識したい」
●佐藤寿人選手(広島)
「たった3日間でもチームで求められることと代表で求められることは違う。3日間でもそれを学べることは大きい。しっかり自分のものにしないといけない。広島ではどうしたら点を取れるかを第一に考えていて、サイドに開くことは少ない。でも代表ではサイドの仕事もやらなきゃいけない。それをやったことで、チームでも外での仕事ができるようになってきた。もちろん代表でもいちばんの仕事は点を取ることだと思っている。同じサッカーをやっているんで、あんまり変わらない。
キリンカップ以降は海外組が呼ばれることはみんなも知っている。昨年までは全て国内組で試合をしてきたけれど、これからは門も狭まる。サバイバルもより激しくなっていくんで、1つ1つの練習からしっかりやること。プラス、Jリーグでもコンスタントに結果を出さないといけない」
●鈴木啓太選手(浦和)
「別メニュー調整はいいリフレッシュになった。こういう形で切り替える能力も必要だと思う」
Q:前日に戦ったG大阪の選手と一緒だったが?
「全く気にしていない。試合前にはいろいろあるけど、試合が終わったら関係ない。タイトルがかかった試合なら話は別かもしれないけど、今は気にならない。
今回は練習合宿だが、何事にも意味はある。たとえば、3年先がなければ僕はここにいないと思う。個人としてもそこを目指したいし、代表がそこで結果を残すことが大事。数多く練習できることはチームとして良いことだし、自分にとってもプラスになる。自分はオシムさんの下で練習しているけど、海外でやっている人は日本以上に厳しい環境でプレーしている。自分のアドバンテージはあまりないと思う。ただやるだけ。何が必要なのかを言葉で表すことは難しいけどね。4年後、3年後を見据えることの方が大事。目先の競争も重要だけど、あくまで3年後を見据えていきたい」
●橋本英郎選手(G大阪)
「この合宿でアピールすることは大事だけど、Jリーグでしっかり結果を出すことが必要。今の2、3日よりそっちを重要視したい。でも、決してムダな経験ではない。代表に参加することで自分自身、成長を感じられるし、もっとうまくなりたい」
●黒津勝選手(川崎F)
「選手たちには自分から挨拶した。集合した時とかバス移動の時とか。監督にはまだ話していない。行ったほうがいいですかね?(笑) 代表の雰囲気とかはチームメイトから聞いていたし、戸惑いはない。代表に呼ばれることは想像つかなかった。僕は別メニューだったけど、外から見ていて結構ハードだなという印象。とにかくやってみるだけ」
●太田吉彰選手(磐田)
「新しい選手は知っている人もいたので大丈夫。
(Q:よく走っている印象だが?)足は自分のとりえなので。頭を使って裏に回るとか、まだ難しいけど楽しくやれている。オシム監督からはただ走るだけではなく、スペースに走ったり斜めに走ったり、頭を使えとずっと言われている。空いたスペースを見つけて、そこに走ることで2対1も作るとか、そういうことが必要だと思う」
●近藤直也選手(柏)
「オシム監督には正式には挨拶していない。今日はシュート練習が多かったけど、最近やってなかったので新鮮だった。最初の形は決まっているけど、始まったら自由というか、自分たちのアイデアでやるという感じだった。
中澤さん(横浜FM)には自分から話かけて、話をしていた。ナビスコカップの時にお互いキャプテンでコイントスをやったんだけど、その時の話だった。コイントスは選んだ柄が出た方が陣地を選ぶけど、僕はそれを知らなくて『ボール』って言っちゃって。それで中澤さんに笑われたので、その話はしておこうと思っただけです(笑)」
●杉本恵太選手(名古屋)
「今日の練習ではサイドに抜けることを意識してやった。ただサイドに抜けるだけではなく、いったん中に入って、他の人がサイドに出たら僕も出て数的優位を作るという感じ。オシム監督からはプレーの幅について指導を受けた。自分がなぜ呼ばれたのかを理解し、持ち味を出していきたい。スピードが自分の持ち味。スピードに関しては誰にも負けないつもり」
以上















