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【日本代表候補 トレーニングキャンプ】5/15練習後の日本代表選手コメント(07.05.15)

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★トレーニングキャンプ参加メンバー
/jsgoal_archive/japan/players/a_0704.html


★キリンカップサッカー2007〜ALL FOR 2010!〜
6月1日(金)日本代表 vs モンテネグロ代表@エコパ
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●近藤直也選手(柏)
「オシムジャパンとレイソルは基本的に真逆かな。石崎さん(柏監督)の戦術は守備が基本で、がんがんプレスをかけにいくけど、オシムさんの練習は攻め中心でガンガン追い越して前へ出て行く感じ。攻めの運動量が多く、レイソルは守りの運動量が多い。それは全然違う。
オシムさんは自由に攻撃させてくれる。僕らは大熊さん(コーチ)から細かい守りの指示を受けていた。今回は今まで代表に入っていた人と五輪代表世代の間にいる自分のような選手を見ようとしているのかな。同じ世代も多いし、すんなり入っていけている。ただ明日、練習試合というのに、今日はゲーム形式の練習がなかった。守備はチームごとにやり方も違うし、1回合わせておきたかったというのが本音」

●羽生直剛選手(千葉)
「今日の練習は攻めに比重をおいた。早くパスを回して相手をずらし、そこを突いていくという形。テンポよくボールを回して、できるだけサイドを大きく変える。そして誰がスペースを見つけて、誰がスペースへ入って、誰が出すのか、そういうことを全体で理解しながらやっていった。相手がどうこうではなく、今のサッカーはボールも人も動かないと崩せない。監督の中で相手に関するビジョンはあるかもしれないけど、監督から相手について何か言われることはない」

●播戸竜二選手(G大阪)
「今日の練習については、1つだけじゃなくて選択肢はいっぱいあるということ。例えば僕がボールを持って、誰かが走った時、その選手はボールをもらうためじゃなくて人のためにスペースを空けているかもしれない。それを周りを見ながら判断しろといわれた。日本人はブラジル人じゃないんで、ボールを持って何かするというより、人のために動いたりスペースを空けたりすることをもっと意識してやるようにと言われた」

●村井慎二選手(磐田)
「守備をやっていて、今日はあまり攻撃のことはやらなかった。僕は左サイドバックしかないと思う。前もできるけど、まずは守備を体を張ってしっかりやることが大切。攻めに関してはプレーはそれほど変えることはないけど、守備の割合が大きくなると思う」

●今野泰幸選手(F東京)
「今日の練習は守りより攻め。ラインを突破するためのいろんなアイデアを確認した。毎回、新しい練習だし、自分は考えながら必死についていっている感じ。進歩しているイメージもそんなにはない(苦笑)。新しい選手は年が近い人がたくさん入ってきているし、仲はいい。
(Q:FC東京でもセンターバックをやっているが?)数多くの試合でやるようになったので、前よりは入っていきやすい。コンディションは大丈夫。もっとキツい人もいるだろうし」

●黒津勝選手(川崎F)
「スペースを作ってあげることが、自分が与えられた役割。ボールを持っている人の選択肢を増やしてあげることを求められている。自分が川崎Fでやっていることはもちろんだけど、プラスアルファを求められている。そういった面で刺激になるし、トレーニングしていて楽しかった」

●巻誠一郎選手(千葉)
「明日は練習試合ですが、練習の延長です」

●中村憲剛選手(川崎F)
Q:オシム監督から直々に指導されていたが?
「自分の癖だけど、左から来たボールを叩く感じで右足インサイドで蹴ることが多い。これだと相手に読まれるから、左足ダイレクトで蹴った方がいい場合もあると言われた。止めたらパスコースがなくなるし、ダイレクトはモーションが少ない分、相手も読みにくい。監督からはミスしてもいいからトライしろと言われた。全部が全部、そうではなく、自分で判断しろとも。そういうことを言われたことは、今まであんまりなかった。頭ではわかっているけど、体が覚えちゃっているから(笑)。だけど試合でもすぐに使えることだし、明日はやってみたい」

●小宮山尊信選手(横浜FM)
「2日目の練習については、当たり前のことだけど、みんなめちゃくちゃうまくて、ついていくのがやっとだった。
(Q:本来は右利きなのか?)小学校3、4年の時に左足でのキックを練習して、右足と同じくらい蹴れるようになった。高校2年で右足を疲労骨折して半年ぐらい左足でしか蹴れなくなって、そこから左足の方が蹴りやすくなった。サイドも左の方がやりやすい。監督からは『どっちもやれるんだろう』と言われた」

●阿部勇樹選手(浦和)
「昨日は別メニューだったので、体を休められたことはよかった。今日はどちらかと言えば攻撃の練習だったけど、やっていれば守備の練習でもある。どちらなのかというのは言いづらい。DFはラインを上げてどう守るか、FWはどう突破するかという両方の練習でもある。
千葉時代に比べてオシムさんの練習はグループの練習が多くなった。少人数というより、グループでやる。そこが違う。パターンはいくらでもあるし、試合では同じシチュエーションということはそうそうない。同じシチュエーションがあれば、イメージ通りにプレーできるかどうか。
新しい選手は、前もそうだったけど試合をしている時の感じとは違う。戸惑いではないけどイメージが違うことはある。でも話はしている」

●杉本恵太選手(名古屋)
「最終的にピッチの上に立つために、アピールポイントをしっかり出して必死に食らいついて行きたい。まずはキリンカップ。このキャンプが僕のスタートだから、生き残っていけるように明日の練習試合もしっかりプレーしたい。裏に出ることとか、マーカーとマーカーの間にボールを通していくことは、僕が名古屋で得点したりアシストしたりする形と同じ。その点は名古屋と共通する。アピールできているとは思う」

以上
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